ミミモチシダ

Acrostichum aureum l.

  • ミミモチシダ
  • ミミモチシダ
  • 花名
    ミミモチシダ
  • 学名
    Acrostichum aureum l.
  • 別名swamp fern, 耳持羊歯, mangrove fern
  • 原産地世界の熱帯、亜熱帯
  • 開花場所海岸, 亜熱帯地域, 沖縄, 観葉植物, 川・池
  • 開花期

ミミモチシダとは

ミミモチシダ(耳持羊歯、学名:Acrostichum aureum L. )は世界の熱帯、亜熱帯の海岸に自生する、イノモトソウ科ミミモチシダ属の半水生常緑性シダの多年草です。日本では石垣島や西表島などのマングローブの湿地に群生します。短い根茎から1~2mの長い羽状複葉を束生して出します。葉には光沢があり皮質で固く無毛です。複葉を構成する小葉は丸味を帯びた披針形です。シダなので花弁などは無く、胞子嚢が葉先端の葉裏面全面に付きます。

一般名:ミミモチシダ(耳持羊歯)、学名:Acrostichum aureum L. 、別名:mangrove fern、swamp fern、分類:植物界シダ植物門シダ網ウラボシ目イノモトソウ科ミミモチシダ属ミミモチシダ種、草丈:1 m、花弁:無し、胞子嚢色:赤茶色、橙色。


  • ウラボシ
  • イノモトソウ
  • ミミモチシダ
  • ミミモチシダ
  • 花のタイプ
    その他
  • 花序
    その他
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    羽状複葉
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型半水生常緑性シダ、多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 100.0 cm
  • 花径 ~ cm

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