コケ

Bryophyta

地球上で最も早い陸上植物

  • コケ
    撮影場所: Aquaさん
  • コケ
  • 花名
    コケ
  • 学名
    Bryophyta
  • 別名
  • 原産地全大陸
  • 開花場所湿地
  • 開花期
  • 花言葉母性愛

コケとは

コケ(苔、学名:Bryophyta )とは、地球上で最も早く陸上に上がった植物(陸上植物)です。湿った場所を好みます。
コケには根がなく、体を支えるためだけの仮根があります。仮根、茎、葉の区別がなく維管束もありません。
葉緑素を持っており光合成を行っているため緑色をしています。
花は咲かず胞子で増えます。水を必要とするため湿った環境を好みます。
シダ(歯朶)は葉裏に胞子をつけますが、コケは茎先から花のような胞子体を出します。
体は配偶体の部分が発達してできる。


苔の3グループ


蘚類(せんるい) – Mosses(学名: Bryophyta)
苔類(たいるい) – Liverworts(学名: Marchantiophyta)
ツノゴケ類(つのごけるい) – Hornworts(学名: Anthocerotophyta)


万葉集第3巻 259番歌


作者:鴨足人(かものきみたるひと) 題詞:鴨君足人香具山歌一首


原文


何時間毛 神左備祁留鹿 香山之 鉾椙之本尓 薜生左右二

訓読
何時(いつ)の間毛(も) 神左備(さび)祁留(ける)鹿(か) 
香具山之(の) 桙椙(杉)之(の)本尓(に) 薜(苔)生(むす)左右(まで)二(に

>かな
いつの間も 神さびけるか 香具山の 桙(ほこ)杉の本(もと)に 苔むすまでに

意味
いつの間にか 神々しくなってしまった 香具山の 矛先の様に立つ杉の根元に 苔生(こけむす)までに。

一般名:コケ(苔)、
学名:Bryophyta
英名: moss、 bryophyte
分類名:植物界マゴケ植物門スギゴケ綱スギゴケ目スギゴケ科スギゴケ属スギゴケ種、
雌雄異株、葉色:灰緑色、花:無いが胞子や無性芽あり、
用途:日本庭園、テラリウム。


  • スギゴケ
  • スギゴケ
  • スギゴケ
  • スギゴケ
  • 花のタイプ
    その他
  • 花序
    その他
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型常緑多年生の苔
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ5.0 ~ 10.0 cm
  • 花径0.0 ~ 0.0 cm

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