チャメドレア・テペヒロテ
- 花名チャメドレア・テペヒロテ
- 学名Chamaedorea tepejilote
- 別名チャメドレア
- 原産地グアテマラ、メキシコ、エルサルバドル、ホンジュラスの中南米
- 開花場所温室, 海外, 亜熱帯地域
- 開花期4月, 5月, 6月
- 花言葉「あなたを見守る」
チャメドレア・テペヒロテとは
チャメドレア・テペヒロテ(学名:Chamaedorea tepejilote)とは、グアテマラ、メキシコ、エルサルバドル、ホンジュラス原産で、ヤシ科チャメドレア属の耐陰・耐寒性の常緑低木の小型の椰子で、花序などは食用にもなります。
別名で、pacaya、パカヤヤシ(pacaya椰子)と呼ばれます。
グアテマラのパカヤ火山などの森林の林下や林床に自生します。
チャメドレア属の中では、幹高が2-7m、幹径が7~8cmと一番高く太い。
緑色の輪状の幹に葉の基部の白い痕跡があり、竹の稈のように見えます。
用途は、観葉植物や、若芽や花序を野菜として食べます。
花名の由来
属名の「Chamaedorea」は、ギリシャ語で「chamai(矮小な)+「doera(賜り物)」の複合語で「小さな贈り物」という意味です。
種小名「tepejilote」は、ナワトル語で「山のトウモロコシ」と言う意味です。
チャメドレア属の仲間
・チャメドレア・テペヒロテ(学名:Chamaedorea tepejilote)-パカヤヤシ(pacaya椰子)、花序は野菜として食べられる
・チャメドレア・セイフリジー(Chamaedorea seifrizii)-株立ち
・チャメドレア・エレガンス(学名:Chamaedorea elegans)-テーブル椰子
一般名:チャメドレア・テペヒロテ、
学名:Chamaedorea tepejilote、
別名:pacaya、パカヤヤシ(pacaya椰子)、
分類名:植物界被子植物単子葉類ヤシ目ヤシ科チャメドレア属チャメドレア・テペヒロテ種、
原産地:グアテマラ、メキシコ、エルサルバドル、ホンジュラスの中南米、生息分布:グアテマラにあるパカヤ火山、生活環境:森林の林下、林床、
生活型:耐陰・耐寒性常緑低木、
幹高:2~7m、幹径:7~8cm、単茎、節間長:2-15cm、幹形:膨らんだ節、
葉鞘長:20-40cm、
葉柄長:10-30cm、葉:樹冠から濃緑色の笹のような細長い葉が放射状に出る、葉数:3-7枚、葉形:羽状、
花質:芳香あり、花序長:25~60cm、花序形:房状、未熟な雄花序:トウモロコシの穂に似ている(食用)、花色:帯緑色の黄色、花の咲く場所:樹冠の直下、
雌蕊色:黄緑色、
雌雄異株、雄花序の節毎に2-5個の花序があり、7‐50本の花枝を持つ、
果実形:楕円形、果実長:1-1.5cm、果実径:0.8cm、果実色:緑色→黒(熟すと)、
用途:観葉植物、未熟な雄花序をサラダや天婦羅など食用に。









