クリソゴナム・バージニアナム
Chrysogonum virginianum
- 花名クリソゴナム・バージニアナム
- 学名Chrysogonum virginianum
- 別名golden star, ゴールデンニー, ゴールデンスター, Golden knee
- 原産地米国東部
- 開花場所植物園
- 開花期5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月
クリソゴナム・バージニアナムとは
クリソゴナム・バージニアナム(学名:Chrysogonum virginianum)とは、米国東部原産でキク科の半常緑多年草です。米国の温帯地域の森林に自生します。別名でGolden-knee(ゴールデンニー、黄金の膝)、golden star(ゴールデンスター)、グリーンとゴールドとも呼ばれます。
成長旺盛な根茎が膝高さでマット状に広がります。
半日陰~日陰の排水の良い土壌で、草丈は15-25cm、横幅は30-60cmに成長します。
葉は緑色で、長さ5-10cmの卵形、葉縁に鋸歯がありますは
5月-10月に葉腋から、黄色い5弁の舌状花と筒状花から成る頭花を咲かせます。
花後に成る果実は痩果です。
グランドカバーや、道の縁取り、ロックガーデンの日陰エリアに適しています。
一般名:クリソゴナム・バージニアナム、
学名:Chrysogonum virginianum、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科クリソゴナム属クリソゴナム・バージニアナム種、
原産地:米国東部、
草丈:15-25cm、横幅:30-60cm、適地:半日陰~日陰の排水の良い土壌、
生活型:半常緑多年草、
葉色:緑色、葉形:卵形、葉長さ:5-10cm、葉縁:鋸歯、
開花期:5月-10月、花色:黄色、花序形:筒状花と舌状花から成る頭花、花弁数:5枚、
果実型:痩果、
用途:グランドカバー、道の縁取り、ロックガーデンの日陰エリア。
花名の由来
属名の「Chrysogonum」はギリシャ語の「chrysos(金)」+「gonu(節)」の複合語で、花茎が葉腋(茎の節)にあることに由来します。種小名の「virginianum」は原産地の「バージニア(Virginia)」を意味します。
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