クロトン

Codiaeum variegatum

  • クロトン
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  • クロトン
  • 花名
    クロトン
  • 学名
    Codiaeum variegatum
  • 別名クロトンノキ, Croton, ヘンヨウボク, pictum, garden croton
  • 原産地マレーシア半島、太平洋諸島
  • 開花場所
  • 開花期6月, 7月, 8月

クロトンとは

クロトン(学名:Codiaeum variegatum)は、トウダイグサ科ヘンヨウボク属の熱帯性常緑低木です。雌雄同株、雌雄異花の両性花を咲かせます。杯状の総苞の中に雄花の輪があり、その中央に雌花が1つあります。花は小さく目立たないので、葉を観賞する観葉植物です。葉の色が黄や赤、緑、黒など多色で、葉形も広葉系、細葉系、螺旋系、など様々です。コディアエウム・バリエガツム(学名:Codiaeum variegatum)の変種であるピクツム種(C. variegatum var. pictum)が栽培の主体とされ、クロトン・エクスカレンス、アケボノクロトン (広葉系、学名:Codiaeum variegatum ‘Akebono’)‘、‘オウゴンリュウセイ(ゴールド・スター)’ (細葉系、学名:C. variegatum ‘Gold Star’)キンセンコウ’(螺旋系、C. variegatum ‘Kinsenkou’)等の園芸品種が育種されています。トロピカルな観葉植物として、温暖な地域では周年、庭や生垣などに用いられます。

一般名:クロトン(Croton)
学名:Codiaeum variegatum、
別名:garden croton、クロトンノキ、ヘンヨウボク(変葉木)、ピクツム(pictum) 、コディアエウム・バリエガツム(学名:Codiaeum variegatum)、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類目トウダイグサ科クロトンノキ属、
原産地,:マレーシア半島、太平洋諸島、
生活型:常緑低木、樹高:30〜100cm、葉色:赤・黄・黒・緑・斑入り、観賞期:周年、
雌雄同株、雌雄異花、両性花、花序形:杯型、開花期:6月~8月、花色:白・薄黄


  • キントラノオ
  • トウダイグサ
  • クロトンノキ
  • クロトン
  • 花のタイプ
    その他
  • 花序
    円錐/複総状花序
  • 花冠
    杯形
  • 葉形
    長楕円形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型熱帯性常緑低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ30.0 ~ 100.0 cm
  • 花径0.3 ~ 0.5 cm

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