ヒメヒオウギズイセン

Crocosmia x crocosmiiflora

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  • 花名
    ヒメヒオウギズイセン
  • 学名
    Crocosmia x crocosmiiflora
  • 別名クロコスミア, 姫檜扇水仙, Crocosmia, montbretia, モントブレチア
  • 原産地園芸品種、(南アフリカ)
  • 開花場所野原・畦道, 庭, 公園
  • 開花期7月, 8月, 9月
  • 花言葉楽しい思い出

ヒメヒオウギズイセンとは

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙、学名:Crocosmia x crocosmiiflora)は、南アフリカ原産で、アヤメ科ヒオウギズイセン属の耐寒性宿根草の、園芸品種です。別名で、この花を育種したフランス人「Montbret」氏の名前からモントブレチア(Montbretia)や、花の香からクロコスミア(Crocosmia)とも呼ばれます。ヒオウギズイセン(檜扇水仙、学名:Crocosmia aurea) と ヒメトウショウブ(姫唐菖蒲、学名:Crocosmia pottsii)を交配育種したものです。さらに園芸品種が作られているとともに、繁殖力が旺盛で丈夫であり、逸出したものが野生化しています。草丈は低くく、アヤメ科なので葉は細長く先端が尖ります。夏に、花茎から穂状花序を3~5本伸ばし、各花序に沢山の濃橙色や朱赤の花を下向きに咲かせます。花言葉は「楽しい思い出」。子供の頃に身近に生えていて、花茎の下から赤橙色の小花を次から次へと咲き上げて行く様子から付けられました。属名の ”Crocosmia” はラテン語で、「 crokos(サフラン)」+「 osme(匂い)」で「サフランの香」を意味します。乾燥させた花を湯に入れるとサフランの香りがすることに因みます。

一般名:ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙) 、学名:Crocosmia x crocosmiiflora 、シノミム:Tritonia crocosmiflora、 別名:クロコスミア(Crocosmia)、モントブレチア(Montbretia)、分類名:植物界被子植物単子葉類目キジカクシ目アヤメ科ヒオウギズイセン属(クロコスミア属)ヒメヒオウギズイセン種、原産地:南アフリカ、草丈:70〜100 cm、葉形:剣状、葉長:60~150 cm、花序形:穂状花序、花形:漏斗状で先端で5深裂、花色:橙・朱・黄・赤、雄蕊数:3、開花期:7月〜9月。


  • キジカクシ
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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    漏斗形/トランペット形
  • 葉形
    剣形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型耐寒性宿根草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ70.0 ~ 100.0 cm
  • 花径3.0 ~ 4.0 cm

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