リンネソウ

Linnaea borealis
  • リンネソウ
    撮影場所: ✨geminiさん
  • リンネソウ
    撮影場所: ✨geminiさん
  • リンネソウ
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  • リンネソウ
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  • リンネソウ
  • 花名
    リンネソウ
  • 学名
    Linnaea borealis
  • 別名リンネ草
  • 原産地北半球の亜寒帯
  • 開花場所亜高山
  • 開花期7月, 8月
  • 花言葉「夫婦円満」

リンネソウとは

リンネソウ(リンネ草、学名:Linnaea borealis)は、北半球の亜寒帯に分布するスイカズラ科リンネソウ属の常緑這性小低木です。
リンネソウ属は本種のみです。
日本では、北海道から本州の中部地方以北の亜高山(白馬岳、八ヶ岳などの高山帯)に自生します。
茎が二股に分かれて対になって花を付けることが特徴です。

英名の「Twinflower(ツインフラワー)は、1本の茎から必ず2つの花が対になって垂れ下がる姿から、
和名の別名の「メオトバナ(夫婦花)」も同じ発想から付けられています。

属名の「Linnaea」は、スウェーデンの博物学者で、二名法の創始者であるカール・フォン・リンネ(Carl von Linné)の名前をラテン語化したもので、同僚がリンネにに献名したものです。
種小名の「borealis」は、ギリシャ神話の北風の神「ボレアス(Boreas)」に由来するラテン語で北方の」を意味し、北半球の寒冷地に自生することから。

リンネとリンネソウ
「ラップランドに咲く、背が低く、取るに足らず、誰にも顧みられないが、ごく短い間だけ花を咲かせる植物 ── それは、まるでリンネ自身のようだ」

花言葉は「夫婦円満」です。

一般名:リンネソウ(リンネ草)、
学名:Linnaea borealis(リンネア・ボレアリス)
別名:メオトバナ(夫婦花)、エゾアリドオシ
英名:Twinflower、中文:北极花
生活型:常緑小低木、茎:細く多毛、
分布:北方~亜寒帯の森林、日本の生息分布:日本では、北海道から本州の中部地方以北の白馬岳、八ヶ岳などの亜高山帯
草丈;20-40cm
葉色:常緑、葉形:楕円形、葉長:max1cm、葉幅:max07cm、葉縁:浅い鈍鋸歯、葉序:対生、
花序形:二出聚繖花序(にしゅしゅうさんかじょ)」の変形(二花をもつ集散花序)、花長:max1.2cm、花色:淡桃色で先端5裂、開花期:7~8月、花冠形:鐘状


  • マツムシソウ
  • スイカズラ
  • リンネソウ
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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    集散花序
  • 花冠
    鐘形
  • 葉形
    楕円形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型常緑小低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ20.0 ~ 40.0 cm
  • 花径0.5 ~ 1.2 cm

9月に咲く花

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