キョウチクトウ

Nerium oleander var. indicum

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  • 花名
    キョウチクトウ
  • 学名
    Nerium oleander var. indicum
  • 別名半年紅, 夾竹桃, Nerium Oleander, Nerium, Oleander
  • 原産地インド
  • 開花場所庭, 亜熱帯地域, 街路、植栽
  • 開花期6月, 7月, 8月, 9月
  • 花言葉危険な愛

キョウチクトウとは

キョウチクトウ(夾竹桃、学名:Nerium oleander var. indicum)は、インド原産でキョウチクトウ科キョウチクトウ属の非耐寒性常緑小高木です。公害に耐えるので街路樹として植栽されています。梅雨時から晩夏、花序に芳香のあるモモ(桃)に似た小花を多数集めて咲かせます。花の咲き方は一重や八重、大輪、花色は白、赤、ピンクなどの園芸品種が多数育種されています。タケ(竹)に似た葉は、緑色で細長く光沢があり輪生に付きます。民間療法として打撲への薬効が知られます。反面、心臓発作や下痢、痙攣などを引き起こす毒性が強い植物です。
同科別属に、キョウチクトウという花名が付き、黄色花を咲かせるキバナキョウチクトウ(黄花夾竹桃、学名:Cascabela thevetia)があります。

一般名:キョウチクトウ(夾竹桃)、学名:Nerium oleander var. indicum、別名:Nerium Oleander、半年紅、ミフクラギ(目膨木)、Adelfa、Rose laurel、分類名:植物界被子植物真正双子葉類目リンドウキョウチクトウ科キョウチクトウ属セイヨウキョウチクトウ種キョウチクトウ亜種、原産地:インド、生活型:非耐寒性常緑小高木、樹高:300〜500cm、単葉、葉長:6〜20cm、葉形:長楕円形、両性花、放射相称、花序:集散花序、花弁:筒状で5裂、開花期:6月〜9月、花色:赤・紫紅・桃・白、花径:4〜5cm、子房:上位、種子形:角状、種子色:褐色、備考:全草が有毒、風媒花。


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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    集散花序
  • 花冠
    高杯形
  • 葉形
    長楕円形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型非耐寒性常緑小高木
  • 花の色赤 桃 白
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ300.0 ~ 500.0 cm
  • 花径4.0 ~ 5.0 cm

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