ガマ

Typha latifolia

  • ガマ
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  • 花名
    ガマ
  • 学名
    Typha latifolia
  • 別名ミスクサ, 蒲
  • 原産地北半球の温暖地帯と、南半球のオーストラリア
  • 開花場所湿地
  • 開花期6月, 7月, 8月
  • 花言葉素直

ガマとは

1月23日の誕生花

ガマ(蒲、学名:Typha latifolia)は、北半球の温暖地帯と、南半球のオーストラリア原産で、ガマ科ガマ属の水生多年草(宿根草)です。茎の先端にウィンナーソーセージのような茶色い花穂(かすい)を咲かせます。
葉は細長く背丈があります。花穂は上が雄花で、下が雌花です。雄花は先に落ちるので、茎の先端が棒のように見えます。雌花が残って、写真のような姿となります。因幡の白兎で有名な蒲(Typha latifolia)の穂綿は雌花です。別名をミスクサ(御簾草)と呼びますが、茎で簾(すだれ)を作ったことに因ります。
葉幅が狭い、ヒメガマ(姫蒲、学名:Typha angustifolia L.)コガマ(小蒲、学名:Typha orientalis Presl)もあります。
葉幅の違いでは、ガマは広く、姫蒲(T. angustifolia )と小蒲(T. orientalis Presl)は狭い。雌花穂と雄花穂は、間が離れているのが姫蒲(T. angustifolia )で、蒲(T. latifolia)と小蒲(T. orientalis Presl)は付いています。雄花序は先に落下し残った雌花序の長さが10 cm以上のものが蒲(T. latifolia)、10 cm未満のものが小蒲(T. orientalis Presl)とされます。

一般名:ガマ(蒲)、学名:Typha latifolia 、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱イネ目ガマ科ガマ属、別名:ミスクサ、ミスグサ(共に御簾草)、原産地:北半球の温暖地帯と、南半球のオーストラリア、環境:池沼などの湿地、草丈:150〜200 cm、葉身長:100〜200 cm、 葉幅:ガマ>ヒメガマ、コガマ、花色:薄茶がかった緑〜茶色、花弁:無、穂高(雌雄合計):30 cm、開花期:6月〜8月。


  • イネ
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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    剣形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型水生多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 200.0 cm
  • 花径 ~ cm

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