ミジンコウキクサ

Wolffia globosa

【世界最小の種子植物】

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  • 花名
    ミジンコウキクサ
  • 学名
    Wolffia globosa
  • 別名微塵子浮草
  • 原産地日本を含むアジア
  • 開花場所湿地, 田んぼ
  • 開花期7月, 8月

ミジンコウキクサ とは

【世界最小の種子植物】
ミジンコウキクサ (微塵子浮草、学名:Wolffia globosa) とは、サトイモ科ミジンコウキクサ属の水生植物です。
英名では、Asian watermeal と呼ばれます。

体長は、0.03-0.08cmと微小です。

一般名:ミジンコウキクサ (微塵子浮草)、
学名:Wolffia globosa、
又名:Asian watermeal、
分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科ミジンコウキクサ属ミジンコウキクサ種、
生活型:水生植物

原産地:アジア、 生息分布:、環境:水面、
体長:0.03-0.08cm、体:葉状体だけ、根:無、
花期:7〜8月、花冠:花弁無し、雌蕊1と雄蕊2、
種子長:0.1cm。

■関連ページ
ウキクサ(浮草、学名: Spirodela polyrhiza)


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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    肉穂花序
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    倒卵形
  • 葉縁
    波状
  • 生活型水生植物
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ7.0 ~ 10.0 cm
  • 花径0.2 ~ 0.3 cm

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