7月19日の誕生花、トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum) ポスト 7月19日の誕生花、トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum) トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum)とは、日本や中国等、北半球の温帯地域の湿った山野に自生するキンポウゲ科の多年草の総称です。 葉は掌状に3裂し、枝に互生してつきます。 夏から秋、茎先から伸びた総状または散房状花序に青紫色の花を咲かせます。 花名の由来 和名の「鳥兜」とは、花冠の形が、能楽で被られる冠、すなわち、鳥兜・烏帽子(えぼし)に似ていることに拠ります。 属名の「Aconitum」は、 猛毒注意! キンポウゲ目の植物には有毒のものが多いですが、鳥兜はとりわけ毒性が強く、葉、茎、花、根など全草にアコニチンと言う強力な毒があります。 特に根の毒性が強く摂食すると、嘔吐、呼吸困難、臓器不全などを起こし、死に至ることがあります。 その一方、漢方では、「附子(ぶし)」という名前で、強心、利尿、鎮痛剤に利用されます。 日本3大有毒植物 。トリカブト、 ・ドクゼリ(独芹)、 ・ドクウツギ(毒空木) トリカブトの種類 ・ヤマトリカブト(山鳥兜、学名:A. japonicum Thunb.)ー葉が3〜5深裂し、茎が湾曲、 ・ハコネトリカブト(箱根鳥兜)ー茎が直立、 ・ヤチトリカブト(学名:Aconitum nipponicum ssp. nipponicum var. nipponicum)、 ・オゼトリカブト(尾瀬鳥兜、学名:Aconitum sachalinense )等。 山菜と誤って食べられる ニリンソウやモミジガサ等の茎葉と似ているので、誤って食べて食中毒を起こすことがあります。 花言葉 「騎士道」「復讐」 一般名:トリカブト(鳥兜)、 学名:Aconitum japonicum subsp. japonicum、 英名:monkshood、Aconitum、 分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キンポウゲ目キンポウゲ科トリカブト属、 原産地:日本、朝鮮、中国、生息分布:日本全国の山岳地帯、環境:湿った山野、 生活型:多年草、 草丈:30〜120cm、 葉柄:有、葉色:緑、葉形:掌状に5-7裂しさらに各裂片は3裂、葉縁:粗い鋸歯、葉序:互生または螺旋状、 左右対称花、花序形:総状花序、花色:通常、青紫、他に白や桃、黄、花径:3~5 cm、開花期:8月〜10月、 果実型:袋果、果実形:長楕円形、。 ■関連ページ トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum) 特集 毒草(有毒植物) 7月19日の誕生花、トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum)かぎけん花図鑑 花日記2025年7月19日(土)、 #7月19日の誕生花 #誕生花 #トリカブト #鳥兜 #Aconitum #花言葉 #かぎけん花図鑑 #株式会社科学技術研究所 #STI Location: NONOHANA NO SATOLocation: NONOHANA NO SATOLocation: NONOHANA NO SATOLocation: NONOHANA NO SATOLocation: NONOHANA NO SATO Other Articles富15.日本の高山に咲く可憐なピンクの花🌺雪割小桜【富山県中央植物園】 かぎけん花日記 「花日記」だったり、特集の「万葉集で詠まれた草木」だったりで、行ったり来たりで申し訳ありませんが、今回も「富山県中央植物園」の温室の花です。 ユキワリコザクラ(雪割小桜)は、日本原産で、サクラソウ科サクラソウ属の多年草「ユキワリソウ(学名:Primula modesta)」の変種で、北海道~東北の山地の岩場や礫地に自生します。初夏~夏に伸びた花茎の先端にピンクの筒状/高杯状の小花を2~1花名に「魚名」金魚草と金魚花名に魚(淡水魚)が付く キンギョソウ(金魚草、学名:Antirrhium majus)とは、南欧~北アフリカの地中海沿岸原産で、オオバコ科キンギョソウ属の一年草又は多年草です。別名で、スナップドラゴン(Snapdragon)や、コモン ・スナップドラゴン(Common snapdragon)、"gueule-de-loup(オオカミの口)”、アンテリナム(Antirrhium)と呼ばれます。 6月2日の誕生花 赤い苧環6月2日の誕生花は、オダマキ(赤)です。 オダマキ(赤) オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)は、キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性常緑多年草です。花は海に浮かぶクラゲのような透明感があります。と言っても、この花弁のように見えるものは萼で、実際の花は内側にある白い部分です。赤花の花言葉は「心配して震えている」です。 誕生花6月2日かぎけん花図鑑 https://www.f山茶花2.カンツバキ群 '昭和の栄'山茶花2. サザンカ カンツバキ群 '昭和の栄' 山茶花 '昭和の栄'(ショウワノサカエ、学名:Camellia sasanqua 'Shouwa no sakae')は、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉中低木「サザンカ(学名:Camellia sasanqua)」の園芸品種です。 カンツバキ群、濃桃色、千重咲き、中輪花、11月~2月に開花するやや遅咲きです。枝張り良く旺盛で花つきがよく花の形も華やかニューギニア・インパチェンスのブログニューギニア・インパチェンス(Impatiens hawkeri)は、ニューギニア原産のインパチェンスから作られた比較的新しい園芸品種です。私達が見慣れているのはアフリカ原産品種(Impatiens walleriana)ですが、それより花が大きく、洋風のイメージがあります。また、種間交雑種に、サンパチェンス (Impatiens hybrids cv. sunpatience)があります。 誕生花 6月28日 トルコギキョウ、ゼラニウム誕生花 6月28日は、トルコギキョウ,ゼラニウムです。 です。 トルコギキョウ(土耳古桔梗、学名:Eustoma grandiflorum)は、北米やメキシコ北部原産で、リンドウ科ユーストマ属の非耐寒性一年草です。別名でユーストマ(Eustoma)や、リシアンサス(Lisianthus)、プレイリー・ゲンティアン(Prairie gentian)とも呼ばれます。 花言葉は「すがすがしい