花ら88.米粒大の葉と黄色い花 大唐米



NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】

タイトゴメ(大唐米、学名:Sedum oryzifolium)は日本原産で、ベンケイソウ科マンネングサ属の匍匐性多年草の野草です。日本の本州(関東地方以西)~四国、九州、奄美大島の海岸の岩場に群生して自生します。草丈5〜10cmです。緑色の葉は光沢がありぷくっと可愛らしい多肉質で密集して茎に互生に付きます。
春から梅雨時に、茎先や葉腋から長さ4、5センチの花穂を伸ばし米粒大の小さな黄色い五弁花を咲かせます。 乾燥に強く、丈夫で、匍匐して増えるので、ロックガーデンやタペストリーガーデン、ビルの屋上緑化など、グランドカバーや鉢植えにも使われます。

花言葉や詳細は、こちらでご紹介しています。


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花ら88.米粒大の葉と黄色い花 大唐米 かぎけん花図鑑 2023年9月10日(日曜日)
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タイトゴメ(大唐米、学名:Sedum oryzifolium)
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