ヒノキ

  • ヒノキ_img_0
    ヒノキ @ 京都府立植物園
  • ヒノキ_img_1
    ヒノキ @ 小石川植物園
  • ヒノキ_img_2
    ヒノキ @ 自宅
  • ヒノキ_img_3
    ヒノキ @ 箱根湿生植物園
  • ヒノキ_img_4
    ヒノキ @ 箱根湿生植物園
  • ヒノキ_img_5
    ヒノキ @ 湯布院

基本情報

花名
ヒノキ
英名
Hinoki cypress
学名
Chamaecyparis obtusa
別名
Hinoki cypress, 桧
原産地
日本、台湾
生活型
常緑針葉高木

コメント

ヒノキとは

ヒノキ(学名:Chamaecyparis obtusa)は、日本や台湾原産で、ヒノキ科ヒノキ属の常緑針葉高木です。葉裏に蝋で出来た白いY字状の気孔があります。葉に殺菌効果があり、彩りや、クッションとして、また水分補給のため、松茸や干物などの食品の下に敷かれます。
ヒノキと似た木に、サワラ(椹、学名:Chamaecyparis pisifera)などがあります。両者の違いは、葉裏の気孔付近にある白い蝋状のものの形で見分けられます。この白い蝋状のものは加熱すれば無色となるので、気温や湿度の環境変化に対応して葉を保護しているようです。高級な木材ですが、春に飛翔する花粉が花粉症の原因の一つとされます。

一般名:ヒノキ(桧、檜、ひのき)、学名:Chamaecyparis obtusa、別名:Hinoki cypress、分類名:植物界裸子植物門マツ綱マツ目ヒノキ科ヒノキ属、原産地:日本、台湾、生活型:常緑針葉高木、樹高:10~50m、樹皮:赤褐色、葉序:十字対生、葉身長:0.1~0.3 cm、雌雄同株、雄花:枝先に単生し長さ0.3 cm程の赤い楕円形、雌花:枝先に付き長さ0.5 cm程の球形、花色:薄紫、褐色、開花期:3月~4月、果実形:球果、果実直径:1 cm、結実期:10月~11月、用途:風呂材、屋根材、建材。

●ヒノキと似ている木
以下のものがありますが、葉である程度識別できます。

アスナロ:鱗片状の小葉がヒノキより大きい。
サワラ:ヒノキに良く似ているが葉裏の気孔にある白い蝋状のものが蝶型。
ヒノキ:葉裏の気孔にある白い蝋状のものがY型。

詳細情報

マツ
ヒノキ
ヒノキ
ヒノキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
舌状
葉の縁
全縁
鑑賞場所
紫, 橙
開花時期
3月4月
高さ
1000 ~ 5000 [cm]
花径
 ~

アクセスランキング(日別)

シャコバサボテン_img
コウテイダリア_img
フシグロセンノウ_img
クササンタンカ_img

ランダムな花

リアトリス_img
ミヤコグサ_img
熱帯睡蓮 ’ニンファエア・イミュタビリス’_img
サツマギク_img
ラシュナリア・ナマクエンシス_img
ネムノキ_img
クロビイタヤ_img
アコウ_img
キンセンカ_img
セロジネ・クリスタータ・ホロレウカ 'ピュアホワイト'_img
花菖蒲  ’鬼ヶ島'’_img
キツリフネ_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved