ホテイアオイ
Eichhornia crassipes
一日花,水生植物,
- 花名ホテイアオイ
- 学名Eichhornia crassipes
- 別名布袋葵, ホテイソウ, 布袋草, ウオーター・ヒアシンス, water hyacinth
- 原産地南米アマゾン川流域
- 開花場所植物園, 鉢花, 川・池, 田んぼ
- 開花期6月, 7月, 8月, 9月
- 花言葉恋の楽しみ
ホテイアオイとは
7月13日の誕生花
ホテイアオイ(布袋葵、学名:Eichhornia crassipes)は、南米アマゾン川流域原産で、ミズアオイ科ホテイアオイ属の浮遊水生植物です。ホテイソウ(布袋草)や、ウオーター・ヒアシンス(water hyacinth)とも呼ばれます。草丈は20~40cmです。夏に朝開き夕方に萎れる薄紫色の花を一日花を咲かせます。花が咲き終わると花茎を曲げて先端を水中に伸ばし果実を水の中で育てます。熟した果実は水中に拡散して繁殖します。
膨れた葉柄が浮嚢(ふのう、うきぶくろ)となっており、七福神の布袋のお腹に似ていることが名前の由来です。大繁殖し易いので、池等で迷惑植物となる場合もあります。
一般名:布袋葵(ホテイアオイ)、学名:Eichhornia crassipes 、別名:ホテイソウ(布袋草)、ウオーター・ヒアシンス(water hyacinth)、分類名:ツユクサ科ミズアオイ科ホテイアオイ属、原産地:南米アマゾン川流域、草丈:20~40cm、開花期:6月~9月、花色:薄紫。
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