アスナロ

  • アスナロ_img_0

    アスナロ @ 日光植物園

基本情報

花名
アスナロ
英名
Asunaro
学名
Thujopsis dolabrata.
別名
ヒバ, Hiba, False arborvitae, Hiba arborvitae, Asunaro, 翌檜, 檜葉
原産地
日本
生活型
常緑針葉高木

コメント

アスナロ(翌檜、学名:Thujopsis dolabrata)は日本原産でヒノキ科アスナロ属の常緑高木です。北海道〜九州の山地に生えます。ヒバとも呼ばれます。針葉樹で葉は鱗片状で交互に対生します。表裏の葉は舌形/菱形で、先端が丸くて厚い鱗状の葉は表が黄緑色、葉裏は薄緑色地で白い気孔帯があります。雌雄同株。昔話にアスナロが明日はヒノキになろうと誓う物語があります。

一般名:アスナロ翌檜
学名:Thujopsis dolabrata、
分類名:植物界裸子植物門マツ綱マツ目ヒノキ科アスナロ
別名:ヒバ(檜葉、Hiba)、False arborvitae、Hiba arborvitae、
原産地:日本、分布:北海道〜九州、環境:山地、生活型:常緑針葉高木、 
樹高:10〜30m、直径:80~90cm、樹皮色:赤茶色、樹冠:円錐形、
葉色:緑(おもて)、緑地に白模様(うら)、葉長:1m、葉序:対生、葉形:鱗片状、葉身長(鱗片葉):2cm(ヒノキの3倍大きい)、 
雌雄異花同株、雌花色:褐色、雄花色:薄緑色、花形:楕円形、花の出る場所:葉先に1つ、開花期:5月、果実:球果、果実径:1〜1.5cm、果実色:薄褐色、果実形:球形、成実期:10~11月、
用途:木材を漆器や土台

詳細情報

マツ
ヒノキ
アスナロ
アスナロ
花のタイプ
花の配列
花弁の形
無し
葉のタイプ
舌状
葉の縁
全縁
鑑賞場所
低山
青, 橙
開花時期
5月
高さ
1000 ~ 3000 [cm]
花径
 ~

Copyright © 2018 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved