かぎけん花図鑑

タニワタリ

基本情報
花名
タニワタリ
英名
Asplenium antiquum
学名
Asplenium antiquum
別名
オオタニワタリ, 大谷渡, 谷渡
原産地
日本の暖地、韓国、台湾
生活型
常緑着生シダ植物
コメント
タニワタリ(谷渡、学名:Asplenium antiquum)は、日本・韓国・台湾原産で、チャセンシダ科チャンセンシダ属の常緑着生シダ植物です。一枚一枚の葉(単葉)が昆布のような形をしており、中心から放射状に伸びて輪状をしています。日本でも見られるシダで岩や樹木に着生しますが、普通の培養土でも育ちます。主軸は茶褐色でしっかりしており、長いものでは1 mを超えます。葉には光沢があり明るい緑色です。細長い葉は先端が尖った広線形。花は咲きません。庭植えや生け花の素材に使われます。本種は、シマオオタニワタリ(島大谷渡、学名:Asplenium nidus) と似ていますが、本種は葉裏全面に胞子がつきますが、島大谷渡は葉裏の先端だけに胞子がつきます。
一般名:タニワタリ(谷渡)、学名:Asplenium antiquum(アスプレニウム)、分類名:植物界シダ植物門チャセンシダ科チャンセンシダ属オオタニワタリ種、別名:オオタニワタリ(大谷渡、原産地:日本の暖地・韓国・台湾、環境:森林の樹木や岩に着生・地表、草丈:40〜12 cm、葉形:先端が尖った広線形、葉縁:全縁、葉色:明るい緑色、葉幅:10 cm以上、葉長:60 cm。
詳細情報
シダ
チャセンシダ
チャンセンシダ
オオタニワタリ
花のタイプ
その他
花の配列
その他
花弁の形
無し
葉のタイプ
広線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
低山 植物園
開花時期
高さ
40  ~ 1  [cm]
花径
 ~