かぎけん花図鑑

カキノキ

基本情報
花名
カキノキ
英名
Persimmon tree
学名
Diospyros kaki
別名
カキ, 柿の木, 柿の木, Persimmon, パーシモン, Kaki Persimmon, Chinese persimmon
原産地
中国
生活型
落葉高木、果樹
コメント
カキノキ(柿の木、学名:Diospyros kaki ) は、中国原産で、カキノキ科カキノキ属の落葉樹とその果実です。日本の本州~九州の暖地で栽培され1,000種類以上もの地方種があります。桃栗3年、柿8年といわれるように、果実が成るまで年数がかかります。雌雄同株です。初夏、雌花は薄黄色の花を1個、雄花はピンクの花を3個ずつ離れた個所に咲かせます。花には王冠型の萼片と4枚の花弁があります。雌蕊には柱頭が4つに分かれた雌蕊が1本あります。秋、橙色の果実を成らせます。果実は未熟時は小さく緑色ですが、熟すと橙色になり、果肉色も橙色になります。形は平らで四角っぽいものや、丸いもの、円錐状のものがあります。柿には甘柿と渋柿があります。甘柿には、完全甘柿と黒柿のような不完全甘柿があります。甘柿はそのまま生食可能です。一方、渋柿は渋を抜くか、干柿にして食べます。柿にはミネラルやビタミンが豊富に含まれます。果実を食べるとアルコールの酔い覚ましや身体を冷やす性質があります。柿の果実は、梨や葡萄と共に秋の代表的な果物とされ、吊るし柿や干し柿のある風景は風物詩となっています。代表的な品種に 甘柿の富有柿や次郎等、渋柿には身しらずや市田柿等があります。葉には殺菌効果があり、柿の葉寿司や、柿茶とされます。柿渋は染料や防腐材となりますがm渋みの素はタンニンです。木材は和家具や床柱、建築用装飾材、茶道具に使われます。
一般名:カキノキ(柿の木) 、学名:Diospyros kaki L.、別名:カキ(柿)、Persimmon(パーシモン)、Kaki Persimmon、Chinese persimmon、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目カキノキ科カキノキ属、原産地:中国 環境:本州~九州の暖地 、樹皮:灰褐色、葉序:互生、葉身長:7-15cm、葉縁:全縁、雌雄同株、開花期:5月~6月、雌花花序:単頂花序、雄花花序:集散花序、雌花形:広鐘形、雄花形:鐘形、雌花色:薄黄、雄花色:ピンク、花の付く場所:葉腋、結実期:10月~11月、果実型:液果、果実色:橙、用途:果実を生食・干し柿、葉を柿の葉寿司と柿茶・防腐剤、材を建築材や家具・器具、柿渋:染料・防腐剤,
詳細情報
ツツジ
カキノキ
カキノキ
カキノキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
広楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
庭 果樹園
ピンク, クリーム
開花時期
5月 6月
高さ
1000  ~ 1500  [cm]
花径
2  ~ 2.5