かぎけん花図鑑

ケイトウ

基本情報
花名
ケイトウ
英名
Cockscomb
学名
Celosia cristata
別名
セロシア, Celosia, 鶏頭
原産地
アジア、アフリカ
生活型
非耐寒性一年草
コメント
ケイトウ(鶏頭、学名:Celosia cristata)は、アジアとアフリカ原産でヒユ科の非耐寒性一年草です。 日本全国の庭で咲いています。 茎が太く、葉は卵状被針形で互生します。 花穂が鶏の鶏冠に似ているのが名前の由来です。
一般名:ケイトウ(鶏頭)、学名:Celosia cristata(セロシア・クリスタータ))、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類ナデシコ目ヒユ科ケイトウ属 、別名:セロシア(Celosia)、カラアイ(韓藍) 、原産地:東南アジア~インド 、草丈:15 cm(矮性品種)~在来種(60~90 cm) ~100 cm(高性品種)、葉形:卵状被針形、葉序:互生、花序高:8~15 cm、花序径:4~20 cm、花色:赤・黄・橙・桃・白、花径:8~15 cm、開花期:6月~10月。
+花名にケイトウと付く花
花房が扁平なトサカケイトウ(鶏冠鶏頭、学名:Celosia argentea var. cristata)や、
花房が球状のクルメケイトウ(久留米鶏頭、学名:Celosia cristata 'Kurume keitou')
羽箒のようなウモウケイトウ(羽毛鶏頭)=フサゲイトウ(房鶏頭)、学名:Celosia argentea var. plumosa)と呼ばれるプルモーサ系、
ロウソク(蝋燭)やヤリ(槍)のように尖ったヤリケイトウ(槍鶏頭)のチャルジー系、
ケイトウ属の別種であるノケイトウ(野鶏頭、学名:Celosia argentea。)、
花穂が紐状化したヒモゲイトウ(紐鶏頭)、
また、別科別属(ヒユ科ヒユ属)でケイトウと名の付く花に、
葉を鑑賞するハケイトウ(葉鶏頭、アマランサス、学名:Amaranthus tricolor cv.)や、
スギモリケイトウと呼ばれるアマランサス・クルエンタス(学名:Amaranthus cruentus)
等があります。
詳細情報
ナデシコ
ヒユ
ケイトウ
ケイトウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
庭 園芸品種 切り花・生け花 鉢花
赤, ピンク, 橙, 黄, 白
開花時期
6月 7月 8月 9月 10月
高さ
15  ~ 100  [cm]
花径
8  ~ 15