ロビクエティア・セリナ

Robiquetia cerina

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  • 花名
    ロビクエティア・セリナ
  • 学名
    Robiquetia cerina
  • 別名Pineapple Orchid, パイナップル・オーキッド, cerina, Robiquetia, Robiquetia Merrillii, Malleola Merrillii, ロビクエティア, セリナ
  • 原産地フィリピン固有種
  • 開花場所盆栽, 鉢花
  • 開花期4月, 5月, 6月
  • 花言葉優雅

ロビクエティア・セリナとは

ロビクエティア・セリナ(学名:Robiquetia cerina)はフィリピン固有種で、ラン科ロビクエティア属の熱帯性亜低木(着生蘭)です。原産地では標高350m以上の中高地で木の幹に着生します。樹高は25-100cmです。太い茎の両側から互生で葉を10枚程度出します。葉は肉厚で長さ20cm、幅3〜4cmの楕円形で中央が縦に窪みます。春に、茎の葉腋から長さ6~10cmの総状花序を伸ばし赤い小花を集合させ下垂させます。花がパイナップルに似ているので 'パイナップル・オーキッド(Pineapple Orchid)'とも呼ばれます。属名の「Robiquetia」はフランスの科学者Jean Pierre Robiquet (ジャン・ピエール・ロビケ、1780 - 1840 )への献名、種小名の「cerina」はラテン語の「como de cera、ワックスのような」という意味です。花色が黄色いものは「Robiquetia compressa」です。

一般名:ロビクエティア・セリナ、学名:Robiquetia cerina、同義語:Robiquetia Merrillii(ロビクエティア メリリ)、マレオラ・メリリ(Malleola Merrillii)、Saccolabium cerinum、パイナップル・オーキッド(Pineapple Orchid)、原産地:フィリピン固有種、生息分布:標高350m以上の中高地、生活環境:木の幹に着生し、生活型:熱帯性亜低木、分類名:植物界被子植物単子葉植物キジカクシ目ラン科ロビケティア属ロビクエティア セリナ種、樹高:25-100cm、葉質:肉厚、葉長さ:20cm、葉幅:3〜4cm、葉形:楕円形、葉序:互生、開花期:春(不定期)、花序形:総状花序、花序長:6~10cm、花径:0.8cm、花色:赤。

■関連頁
ロビクエティア・セリナ(学名:Robiquetia cerina)
ラン科の花
つくば植物園11 ロビクエティア・セリナ(Robiquetia cerina)かぎけん花図鑑 花日記2024年3月24日(日)


  • キジカクシ
  • ラン
  • ロビケティア
  • ロビクエティア・セリナ
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    総状花序
  • 花冠
    ラン形
  • 葉形
    楕円形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型熱帯性亜低木(着生蘭)
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ25.0 ~ 100.0 cm
  • 花径0.8 ~ 0.8 cm

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