ショウガ

Zingiber officinale

  • ショウガ
  • ショウガ
  • ショウガ
  • ショウガ
  • 花名
    ショウガ
  • 学名
    Zingiber officinale
  • 別名Ginger, 生姜, ジンジャー
  • 原産地インドなどの熱帯アジア
  • 開花場所庭, 畑
  • 開花期8月, 9月
  • 花言葉豊かな心

ショウガとは

ショウガ(生姜、学名:Zingiber officinale)は、インドなどの熱帯アジア原産で、ショウガ科ショウガ属の多年草です。花は黄緑色の口唇形で、唇弁部に小豆色の斑点があります。温度の関係で、日本では高知県や温室で開花することが有りますが、殆んど開花しません。地上部に出ている茎のようなものは偽茎で、葉柄が多数重なって出来たものです。地下茎が肥大化した塊茎(かいけい)が、日常、食べるショウガ(生姜)です。特有の芳香と辛味があります。生姜の若い根をヤナカ(谷中)と言い、そのまま生食や、味噌をつけて酒肴となります。用途は、野菜や、辛味付け、臭い消し等の香辛料、身体を温める薬効があるので漢方薬として使われます。根茎を乾燥させた生薬をショウキョウ(生姜)と言い吐き気を止める作用があります。湯通し、または蒸してから乾燥させた生薬はカンキョウ(乾姜)と言い、身体を温める作用があります。
漢方薬の葛根湯には、ショウガ(生姜)の他、クズ(葛根)、ナツメ(棗)、カンゾウ(甘草)、マオウ(麻黄)、ケイヒ(桂皮)、シナモン、シャクヤク(芍薬)が用いられます。同科同属の植物に、ミョウガ(茗荷)があります。
一方、観賞用とされる花が綺麗なジンジャー(Ginger、学名:Alpinia purpurata)は、ショウガ科ハナショウガ属(アルピニア属)で同科別属の植物です。

一般名:ショウガ(生姜)、学名:Zingiber officinale、別名:Ginger(ジンジャー)、分類名:植物界被子植物単子葉類ショウガ目ショウガ科ショウガ属、原産地:インドなどの熱帯アジア、草丈:50~100 cm、葉形:披針形、葉長:30 cm、花序:穂状花序、花色:黄緑色地に小豆色班、花冠形:唇形、開花期:8月~9月、収穫期:10月~11月。


  • ショウガ
  • ショウガ
  • ショウガ
  • ショウガ
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    唇形
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型多年草、香辛野菜
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ50.0 ~ 100.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.2 cm

ランダムな花