10月25日の誕生花 、カエデ(楓)とミセバヤ ポスト 10月25日の誕生花は、カエデ(楓、学名:Acer)、ミセバヤ(Hylotelephium sieboldii)です。 カエデ(楓、学名:Acer)とは、北半球原産で、ムクロジ科カエデ属の落葉高木です。 秋に紅葉する葉が美しいです。 葉は掌形で、枝に対生につきます。 花は小さくて目立ちません。 カエデという名前は、カエデとモミジを総称して呼ぶ名前でもあります。 モミジとカエデはいずれもカエデ属なので同属の植物であり、英語ではどちらもメープルと呼ばれます。 日光のイロハ坂や京都の紅葉が人気です。 ■モミジとカエデの違い 日本では葉形により呼び分けることがあります。モミジとカエデは以下の通りです。 「モミジ」 葉が掌(手指)のように深く5、6個に裂けているのがモミジです。代表品種に、イロハモミジ(いろはもみじ、学名:Acer palmatum)があります。 「カエデ」 葉に浅い切れ込みがたくさんあるのがカエデです。 品種には紅カエデとも呼ばれるアメリカハナノキや、イタヤカエデ、 トウカエデや、カナダ国旗の図柄であり樹液からメープルシロップが採れるカエデ属サトウカエデ種のサトウカエデ(砂糖楓、学名:Acer saccharum、英名:Sugar maple)があります。 ■カエデの仲間 カエデの仲間(カエデ属)には、アサノハカエデや、アメリカハナノキ、イタヤカエデ、イロハモミジ(学名 Acer palmatum)、ウリカエデ、ウリハダカエデ、オオモミジ(Acer amoenum)、オガラバナ、カジカエデ 、カラコギカエデ、コブカエデ、カラコギカエデ、サンゴカクモミジ、チドリノキ、テツカエデ、トウカエデ、ヒトツバカエデ、ミツデカエデ、ノムラカエデ、ノルウェーカエデ 、その園芸品種ノルウェーカエデ プリンストンゴールド、ハナノキ、モミジ ベニシダレ、メグスリノキ、ヤマモミジ等があります。特集 カエデの仲間 ■カエデとモミジバフウに違い 楓と似た木に、フウ科フウ属の樹木「モミジバフウ(紅葉葉楓、学名:Liquidambar styraciflua)」があります。楓(Aceraceae) と紅葉葉楓(Liquidambar styraciflua)の共通点は、落葉高木で、秋に紅葉することです。 両者の見分け方は以下の通りです。 「紅葉葉楓」 紅葉葉楓」(Liquidambar styraciflua)の葉は互生につく、果実は球形の集合果実である 「楓」 「楓」(Aceraceae)の葉は対生に付くこと、楓(Aceraceae)の果実は翼のついたプロペラ状である ■花言葉 カエデ/モミジの花言葉は「大切な思い出」です。 一般名:カエデ(楓)、 学名:Aceraceae 、 別名:Maple tree(メープル・ツリー),Maple、 分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ムクロジ目ムクロジ科(←カエデ科)カエデ属、 生息分布:福島県以西~九州の日本、生活型:落葉高木、 葉形:掌状、葉序:対生、葉身長:3~6 cm、葉縁:重鋸歯、葉色:緑色→紅葉(11月)、 花序形:複散房花序、花色:暗赤色、開花期:4月~5月、花の出る場所:本年枝の先端、 果実型:翼果、結実期:11月、繻子数:2、 用途:庭木、盆栽、公園樹、建築・器具材。 ■関連ページ カエデ(楓、学名:Acer) ミセバヤ(見せばや、学名:Hylotelephium sieboldii) 10月の誕生花、 10月25日の誕生花 、カエデ(楓)とミセバヤ かぎけん花図鑑 花日記2025年10月25日(土) #10月25日の誕生花 #株式会社科学技術研究所 #かぎけん #STI Location: Mount TakaoLocation: Numata, GunmaLocation: Numata, GunmaLocation: KyotoLocation: Mount TakaoLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Numata, GunmaLocation: Mount TakaoLocation: Mount TakaoLocation: Mount TakaoLocation: Mount Takao Other Articles7月6日の誕生花、アサガオと変化朝顔7月6日の誕生花、アサガオ(朝顔)、ヒマワリ、ツユクサ。ここでは、朝顔と変化朝顔をご紹介します。 変種朝顔 朝顔の中でも変わった朝顔、特集 変化朝顔の写真を載せます。 変わった朝顔、朝顔の変種 左:変化朝顔 '黄南天葉 白切咲 牡丹'、右:変化朝顔 ’黄弱抱鶏足柳葉 紅采咲牡丹’ 朝顔の変わり者「変化朝顔」 花や葉の色や形などが奇抜なものに変化朝顔があります。変化朝顔には引き付けられる魅力があ9月に咲く花シリーズ「黄色い花」 かぎけん花図鑑 9月に咲く花シリーズ「黄色い花」 かぎけん花日記2022年9月25日 9月に咲いている黄色い花は、かぎけん花図鑑データベースに157種ありました。花リストは「特集 9月の黄色い花」をご覧ください。 黄色い花の種類は白花の次に多い 野生の植物の場合、花色が多い順に、1)白、2)黄色、3)紫、4)赤で、数字が小さい方が種類が多い。 植物の目的は、種を残すことなので、雌蕊に雄蕊の花粉12月18日の誕生花 シンビジウム、セージ12月18日の誕生花 シンビジウムと、セージです。 シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)は、ネパール、インド、タイなどの東南アジア、日本、中国などの東アジア、オーストラリアなどが原産で、ラン科シンビジウム属の常緑多年草です。花言葉は「飾らない心」です。 セージはシソ科サルビア属の一年性ハーブです。 品種にはサルビア・スプレンデンス(学名:Salvia splende果物の色002.青い実写真 一覧源氏物語 第2帖 帚木 を開始する前に、一旦源氏から離れています。 冬は花より果実の方が充実しているので、果実を色毎に分けて一覧にしています。おおもとは、かぎけんWEB 「木の実・草の実図鑑」によります。 果物の色シリーズ第2回は、青い実を選んだ「青い実の写真一覧」をお届けします。 特集 青い実 果実の果皮や果肉、種子のいずれかがが青いものを一覧に示します。現在、8種で、まだ少ないです。今後、増スモモのブログスモモ(酢桃、李、学名:Prunus salicina)は中国原産で、バラ科スモモ属の落葉広葉小高木及びその果実です。 春に葉と同時に枝から花柄を出し先端に単頂花序を伸ばし五弁の白花を咲かせます。花後に、側面に溝のある球形の果実を成らせます。果実は私達が食べている、いわゆる「スモモ」です。 スモモに関連したことわざに、「李下に冠を正さず」があります。スモモの木の下で帽子を被り直す姿はス世界の国花 GA ガボン共和国世界の国花 GA ガボン共和国 かぎけん花図鑑花日記2022年6月25日 ガボン共和国の国花はカエンボク(African Tuliptree) カエンボク(火焔木、学名:Spathodea campanulata)は西アフリカのゴールドコースト原産で、ノウゼンカズラ科の常緑高木です。別名で、アフリカン・チューリップ・ツリー(African Tulip Tree)とも呼ばれます。樹高は10~