手こずった花1 ポスト 花図鑑日記 手こずった花1 植物園と違い、街角や庭で咲いている花には名札が無いことが多いで、時として花名を特定するのに手こずります。写真を整理していて、そのような状況に陥った花の一つがこの「フェルトハイミア・カペンシス(Veltheimia capensis)」。 あまり聞きなれない名前ですね。 この花は君子蘭(Clivia)と同じ南アフリカの花で花がお互いによく似ています。しかし、よく観察すると、カペンシスは葉が波打ち、花茎が茶色味を帯び、小花が長い筒状で開かないことから、見分けられます。 フェルトハイミア・カペンシス(学名:Veltheimia capensis) 、 かぎけん花図鑑 、 特集 、 日記 、 花図鑑 clasicLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: Kiyosumi Shirakawa Other Articles10月9日の誕生花 杜鵑草、フェンネル(茴香)かぎけん花図鑑10月9日の誕生花は、フェンネル=ウイキョウ,ホトトギスです。 ホトトギス ホトトギス(杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta)は、日本固有種で、ユリ科ホトトギス属の耐寒性多年草です。花言葉は「秘めた意思」です。 フェンネル フェンネル(Fennel、学名:Foeniculum vulgare)は地中海沿岸原産でセリ科ウイキョウ属の多年草です。 ウイキョウ(茴香筑1 世界最大の花(花序)の果実ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻、学名:Amorphophallus titanum)とは、スマトラ島(インドネシア)の固有種で、サトイモ科コンニャク属の多年性塊茎植物です。現地の熱帯雨林に自生します。インドネシアの国花とされます。別名で、スマトラ大蒟蒻や、Titanarum、死体花 (corpse flower)、お化け蒟蒻 とも呼ばれます。 花は肉穂花序とその先端にあるこん棒状の付属体、内黄蝶が舞ってるような花、黄花の大胡蝶黄蝶が舞ってるような花 キバナノオオゴチョウ(黄花の大胡蝶、学名:Caesalpinia pulcherrima var. flava)とは、バルバドス~西インド諸島原産で、マメ科の蝶形の鮮朱赤色の花を咲かせる熱帯性小低木「オオゴチョウ(大胡蝶)」、の黄色花品種です。「胡蝶」とは蝶の別名です。英名では、Yellow flowers of Caesalpina、Yellow Pride of Ba万160.たはみずらって何? 実栗(案)ミクリ(実栗、学名:Sparganium erectum)とは、ガマ科ミクリ属の抽水性(水上に茎葉を出す)多年草です。河川や農水路などの水深の浅い場所に自生します。水底に根を張り這いながら分枝し新しい株を作って水上に茎葉の一部を出します。草丈は70~200cmです。茎は直立し無毛です。葉は幅1cm程の長い線形です。雌雄同株、雌雄異花です。6月~8月に葉腋から花茎を出してその先端から頭状花序を伸ばし薬用植物園の花3 ムユウジュ(無憂樹、asoca、学名:Saraca asoca) 仏教の3聖木の一つで、釈迦誕生の木として知られます。 ムユウジュ(無憂樹、asoca、学名:Saraca asoca、シノニム:Saraca indica L.)はインド〜東南アジア原産でマメ科(ジャケツイバラ科)サラカ属の非耐寒性常緑小高木です。別名で、アソカノキ(阿輸迦の木)や、Asoka tree、Saraca asoka、Sorrowless treeとも呼ばれます。 仏教の3大聖樹の10月12日の誕生花 ガーベラかぎけん花図鑑10月12日の誕生花は、ガーベラです。 ガーベラ ガーベラ(Gerbera、学名:Gerbera Hybrids)は、南アフリカ原産で、キク科ガーベラ属の半耐寒性多年草です。花言葉は「希望」です。 かぎけん花図鑑 誕生花10月12日 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-10-12/1032