ムラサキカタバミ

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    ムラサキカタバミ @ 千代田区内

基本情報

花名
ムラサキカタバミ
英名
Violet wood-sorrel
学名
ムラサキカタバミ(紫片喰)
別名
キキョウカタバミ, 紫片喰, Violet wood-sorrel, 桔梗片喰
原産地
南米
生活型
多年草

コメント

ムラサキカタバミとは

ムラサキカタバミ(紫片喰、学名:Oxalis corymbosa)は、南米原産で、カタバミ科カタバミ属の多年草の帰化雑草です。道端や庭先など至る場所に自生します。草丈は低いです。長い葉柄の先にハートを逆にしたような3枚の小葉をつけます。葉色は緑色ですが、紫色の葉を持つレグネリー種(南米)もあります。晩春~夏に、散形花序を伸ばし紫色の小花を咲かせます。花はトランペット型で花弁先端は5裂します。夕方や雨に濡れると、花は下を向き、半分閉じた笠のようになります。

似た花に、花弁色が黄色い カタバミや、イモカタバミ(芋片喰、学名:Oxalis articulata) などがあります。
紫片喰(O. corymbosa)は、芋片喰(O. articulata) と似ています。両者の違いは、芋片喰は花の中央にある雄蕊の葯色が黄色ですが、紫片喰(O. corymbosa)は白いことで見分けられます。
片喰(O. corymbosa)は花の中心部の色が薄いのに対して、芋片喰は花の中心部の色が濃いので見分けられます。

一般名:ムラサキカタバミ(紫片喰)、学名:Oxalis corymbosa、也被称为︰ 紫酢浆草,紫色 (风铃草地带伯尔顿) 、分类名︰植物界被子植物真双子叶植物カタバミ目カタバミ科カタバミ属紫片喰主、原産地:南米、 生活型: 多年生植物、叶形:3出複葉、葉形:ハート形、草丈:5-30 cm、花序形:散形花序、花形:トランペット型で先端5裂、花径︰2-4 cm、花色:紫色、開花期:5月~7月、果実形:円柱形。

詳細情報

カタバミ
カタバミ
カタバミ
ムラサキカタバミ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
5月6月7月
高さ
5 ~ 30 [cm]
花径
2 ~ 4

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