かぎけん花図鑑

ハイビスカス

基本情報
花名
ハイビスカス
英名
Hibiscus
学名
Hibiscus hybrids
別名
ブッソウゲ, ヒビスクス, 仏桑花, Hibiscus, Hibiscus
原産地
ハワイ諸島、レユニオン島、モーリシャス島、ロドリゲス島
生活型
低木
コメント
ハイビスカス(Hibiscus、学名:Hibiscus rosa-sinensis, Hibiscus hybrids)は、ハワイ諸島及びマスカリン諸島原産で、アオイ科フヨウ属の低木です。南国を代表する熱帯花木であり、ハワイでは州花とされます。花の中央にある花柱や筒状の雄しべが突出した五弁花を咲かせます。ヒビスクス・アーノッティアヌス(学名:Hibiscus arnottianus)はハワイ原産の野生のハイビスカスです。野生種の他、園芸種が多数作られており、花色が豊富で、花の大きさや花姿に変化があります。一重咲きや、八重咲、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)などの変種があります。同科で花名の一部にハイビスカスと付く花にブルーハイビスカス(Blue hibiscus)、または花色からライラックハイビスカス(Lilac hibiscus)と呼ばれる花がありますが、それは別属(アリオギネ属)の花です。また、 タチアオイ(立葵) はアオイ科ですが、アオイ属と言う別属の花です。ブンガラヤ(学名:Hibiskus rosa-sinensis)はマレーシアの国花とされます。
一般名:ハイビスカス(Hibiscus)、学名:Hibiscus rosa-sinensis, Hibiscus hybrids(ヒビスクス)、国花:マレーシア(ブンガラヤ、学名:Hibiskus rosa-sinensis)、別名:ブッソウゲ(仏桑花)、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)、リュウキュウムクゲ(琉球槿)、分類名:植物界被子植物真正双子葉植物綱アオイ目アオイ科フヨウ属、樹高:30 cm(矮少品種、鉢物用)〜300 cm(高性品種、庭用)、葉形:広卵型、葉縁:鋸歯、葉色:緑、花径:5〜20 cm、花色:赤・黄・橙・白・桃・複色、開花期:3月〜11月(熱帯地方では周年)、用途:観賞用、薬用。
詳細情報
アオイ
アオイ
フヨウ
ハイビスカス
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
(亜)熱帯地域 庭 温室 植物園
赤, ピンク, 橙, 黄, 白
開花時期
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
高さ
30  ~ 300  [cm]
花径
5  ~ 20