かぎけん花図鑑

スパティフィラム

基本情報
花名
スパティフィラム
英名
Spathiphyllum
学名
Spathiphyllum
別名
ササウチワ, 笹団扇, Spathiphyllum
原産地
熱帯アメリカと東南アジア
生活型
非耐寒性常緑多年草
コメント
スパティフィラム(Spathiphyllum、学名:Spathiphyllum)は、熱帯アメリカと東南アジア原産で、サトイモ科スパティフィラム属の非耐寒性常緑多年草です。緑色の長楕円形をした葉の間から細長い花茎を伸ば、その先に白い仏炎苞をつけます。肉穂花序に付く小花は上部が雄花で下部の1割程が雌花です。苞の感じが、カラー(Calla)や、アンスリウム(Anthurium)に似ています。
一般名:スパティフィラム(Spathiphyllum)、学名:Spathiphyllum、別名:ササウチワ(笹団扇)、分類名::植物界被子植物門単子葉植物綱オモダカ目サトイモ科スパティフィラム属(ササウチワ属)、原産地:熱帯アメリカと東南アジア、環境:湿地、草丈:30~80cm、葉形:披針形、葉色:緑、花序:肉穂花序、花色:白、花序径:5~10cm、小花径:0.3~0.5cm、開花期:不特定、用途:鉢植え、観葉植物、切花。
詳細情報
オモダカ
サトイモ
スパティフィラム
花のタイプ
放射相称花
花の配列
肉穂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室 (亜)熱帯地域
開花時期
5月 6月 7月 8月 9月 10月
高さ
30  ~ 80  [cm]
花径
5  ~ 10