オオハンゲ

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    オオハンゲ @ 不明

基本情報

花名
オオハンゲ
英名
Pinellia tripartita
学名
Pinellia tripartita
別名
原産地
日本
生活型
多年草

コメント

オオハンゲ(大半夏、学名:Pinellia tripartita)は、日本原産でサトイモ科ハンゲ属の多年草です。
夏に花茎先端から伸びた肉穂花序に小花を密集させ、その周囲をラッパ状の仏炎苞が取り巻きます。
花序の上方には雄花が、下方に雌花が付きます。
仏炎苞の先に付く付属体は細長く鮮緑色のつり竿状をしています。
葉はミツバのように掌状に3深裂しますが、ミツバは小葉が3枚集まっているのに対し、オオハンゲは葉が中央で合着した単葉です。
ハンゲ属には、他に、ハンゲ(半夏、ガラスビシャク)があります。
オオハンゲは大型で、葉柄にムカゴは付けず、葉は1枚が3深裂します。
ハンゲは小型で、葉柄にムカゴを付け、葉は3枚の小葉から成ります。
つり竿を持つところが、同科異属(サトイモ科テンナンショウ属)のウラシマソウ(浦島草) と似ています。
また、花名にハンゲと付くところが、ドクダミ科ハンゲショウ属のハンゲショウ(半夏生、学名:Saururus chinensis)と似ています。

一般名:オオハンゲ(大半夏)、 
学名:Pinellia tripartita、 
分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科ハンゲ属、 
原産地:本州〜九州、琉球諸島の日本、 環境:暖地の山地の樹下、湿地、 
単葉で掌状に3深裂、 葉柄長:30cm、 葉色:緑、 
花茎長:20〜50cm、 花被:無、 雄花:雄蕊2本、 雌花:雌蕊1本、 花色:白、 開花期:7月
地下にある球径:3cm、 果実型:液果、 種子数:1 

詳細情報

オモダカ
サトイモ
ハンゲ
オオハンゲ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
肉穂花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
掌形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
7月
高さ
20 ~ 50 [cm]
花径
 ~

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