コンロンカ

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    コンロンカ @ 小田原PA

基本情報

花名
コンロンカ
英名
Mussaenda parviflora
学名
Mussaenda parviflora
別名
ハンカチノハナ, 小玉叶金花, Mussaenda, 崑崙花
原産地
中国南部
生活型
常緑半蔓性低木

コメント

コンロンカとは

コンロンカ(崑崙花、学名:Mussaenda parviflora)は、中国南部原産で、アカネ科コンロンカ属の常緑半蔓性低木です。亜熱帯〜熱帯地方に自生します。日本では温かい地域では庭植えされますが、通常は鉢植えとされます。複集散花序を伸ばし、大きな白い萼苞と、黄色い小さな星形の筒状花を付けます。花より萼の方が目立ちます。白い萼片が、別科別属(ミズキ科ハンカチノキ属)の樹木「ハンカチノキ(ハンカチの樹)」と似ていることから、「ハンカチの花」とも呼ばれます。花後に果実が成ります。中国では小玉葉金花と呼び、蔓や根を漢方薬の材料とします。コンロンカという和名は、白い萼片を、原産地中国の黄河の源で神々が住む天界への入り口とされる伝説の山「崑崙山」に積る雪に見立てて付けられました。花言葉が「神話」とされる由来は、上記に拠ります。属名のMussaendaはスリランカでの現地名、種小名の parviflora はギリシャ語で「小さな花の」を意味します。仲間には、薄黄色い小花を咲かせるウスギコンロンカ>(薄黄崑崙花、ムッサエンダ・ルテオラ、学名:Mussaenda luteola)があります。真赤な苞に薄黄色い花を咲かせるのは、ヒゴロモコンロンカ(緋衣崑崙花、学名:Mussaenda erythrophyla)です。白い苞に橙色の花を咲かせるのは、ムッサエンダ・フロンドーサ(Mussaenda frondosa)です。

一般名:コンロンカ(崑崙花)、学名:Mussaenda parviflora、別名:Mussaenda (ムッサエンダ)、Konronka、ハンカチノハナ(ハンカチの花)、小玉葉金花(中国)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類リンドウ目アカネ科コンロンカ属コンロンカ種、原産地:中国南部、生息分布:亜熱帯〜熱帯地方、生活型:常緑半蔓性低木、樹高:0.3~1 m、葉質:薄い、葉色:緑、葉形:長楕円形/広披針形、葉序:対生、葉縁:全縁、放射相称花、花序形:複集散花序、花冠形:高坏形~筒状漏斗形、花色:黄色、花冠形:筒状で先端部が5裂し平開、花冠径:1 cm、萼苞色:白、萼苞長:3 cm、開花期:5月〜9月、用途:鉢植え・庭木・漢方薬。

詳細情報

リンドウ
アカネ
コンロンカ
コンロンカ
花言葉
神話 / Myth (01月19日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
複集散花序
花弁の形
高杯形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
鉢花
開花時期
5月6月7月8月9月
高さ
30 ~ 100 [cm]
花径
1 ~ 1

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