アンスリウム

Anthurium andraeanum

赤い花 仏炎苞 肉穂花序 かぎけん

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  • 花名
    アンスリウム
  • 学名
    Anthurium andraeanum
  • 別名オオベニウチワ, Anthurium, アンスリューム, 大紅団扇, Anthurium andraeanum, アンスリウム アンドレアナム, Flamingo flower, Tailflower
  • 原産地コロンビア
  • 開花場所温室
  • 開花期1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月
  • 花言葉煩悩、飾らない美しさ、赤花:「情熱」

アンスリウムとは

アンスリウム(Anthurium、学名:Anthurium andraeanum) は、コロンビア、エクアドル原産で、サトイモ科アンスリウム属の非耐寒性多年草です。花(実際には、仏炎苞)は造花のように見えますが生花です。花色(実際には、仏炎苞色)は赤や桃、白、緑、茶色等が豊富です。本当の花は肉垂花序に付いています。苞はカラー(Calla)や、スパティフィラム(Spathiphyllum)と似ています。葉はサトイモの葉と似ています。属名の ”Anthurium” は、ギリシア語の ”anthosaura”(花)と ”oura”(尾)からの造語で、肉穂花序を ”尾のような花”を表現したことに拠ります。
アンスリウムの品種には、アンスリウム・スペクタビレ(Anthurium spectabile)や、アンスリウム・ダグエンセ などがあります。アンスリウムと同様、花材として使われるものを 「特集 花材 」 にまとめています。

アンスリウムの花言葉


花言葉の「煩悩」は熱帯生まれで情熱的な色彩とハート型の仏炎苞によるイメージに基づきます。
ピンクのアンスリウムの花言葉は「飾らない美しさ」、赤花:「情熱」

アンスリウムの詳細情報


一般名:アンスリウム(Anthurium)、学名:Anthurium andraeanum(アンスリウム・アンドレアナム)、別名:オオベニウチワ(大紅団扇)、アンスリューム、Tailflower、フラミンゴフラワー(flamingo flower)、分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科アンスリウム属(ベニウチワ属)、原産地:コロンビア、エクアドル、生活型:非耐寒性多年草、草丈:30〜50 cm、根生葉、葉形:卵形、葉色:緑、花序形:肉穂花序(spadix)、花色:赤・桃・白・茶・緑・紫、花径:5〜20 cm、開花期:周年(不定期)、果実型:液果。


  • オモダカ
  • サトイモ
  • アンスリウム
  • アンスリウム・アンドレアナム
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    肉穂花序
  • 花冠
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型常緑多年草
  • 花の色桃 赤 薄黄 紫 白 茶
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ30.0 ~ 80.0 cm
  • 花径5.0 ~ 20.0 cm

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