カロトロピス・ギガンテア
Calotropis gigantea
- 花名カロトロピス・ギガンテア
- 学名Calotropis gigantea
- 別名カロトロピス, Calotropis gigantea, クラウンフラワー, crown plant, アコン
- 原産地インド~東南アジア
- 開花場所植物園, 亜熱帯地域, 観葉植物
- 開花期1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月
カロトロピス・ギガンテアとは
カロトロピス・ギガンテア(学名:Calotropis gigantea)は、インド~東南アジア原産で、キョウチクトウ科の常緑低木です。花の形が王冠状なのでクラウンフラワー、海岸近くでタバコの葉に似た葉をつけるのでカイガンタバコと呼ばれます。花はハワイではレイの素材、印度ではシバ神への供花とされます。バングラデシュでは根を薬用に使います。種子に長い綿毛がありマットなどの詰め物に利用されます。植物を傷つけると出る白汁に毒性があります。
一般名:カロトロピス・ギガンテア、学名:Calotropis gigantea、又名:クラウンフラワー(Crown flower)、crown plant、アコン(Akond)、カイガンタバコ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キョウチクトウ科カロトロピス属、原産地:インド~東南アジア、樹高:2~3 m、葉質:肉厚、葉形:楕円形、葉序:互生、葉縁:全縁、葉長:2.5~10 cm、花色:白、薄紫色、花径:3~6 cm、花冠形:5深裂し反り返る、開花期:周年、果実型:袋果。






















