ニオイスミレ

Viola odorata

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  • ニオイスミレ
  • 花名
    ニオイスミレ
  • 学名
    Viola odorata
  • 別名スイートバイオレット, ビオラ・オドラータ, Sweet violet, Viola odorata, 匂菫, スミレ
  • 原産地欧州、北アフリカ、西アジア
  • 開花場所庭, 植物園, 公園
  • 開花期2月, 3月, 4月, 5月
  • 花言葉奥ゆかしい

ニオイスミレとは

ニオイスミレ(匂菫、学名:Viola odorata)は、欧州や北アフリカ、西アジア原産で、スミレ科スミレ属の耐寒性多年草です。茎は匍匐し、葉はハート型で、花に芳香があります。花はパンジーやヴィオラより小さく花付きも劣りますが、花の芳香が強いです。ナポレオンが愛した花としても知られます。芳香があることから、'スイートバイオレット'(Sweet violet) とも呼ばれ、多数の園芸種が育種されています。用途は、花を香料の原料に、鉢植えや、小さなブーケ、コサージュです。花は古くからお菓子や、香りづけに用いられていますが、種子や根茎には有毒成分が含まれます。ニオイスミレの一種である ニオイスミレ 'コガネ’(匂い菫 'Kogane')は、葉が黄色い品種です。

一般名:ニオイスミレ(匂い菫)、学名:Viola odorata、学名:スイートバイオレット(Sweet violet)、ビオラ・オドラータ(Viola odorata)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キントラノオ目スミレ科スミレ属ニオイスミレ種、原産地:欧州、北アフリカ、西アジア、草丈:10〜15cm、根生葉、左右相称花、花径:2〜3cm、花形:五弁花に距の有るスミレ型、開花期:2月〜5月、花色:通常青紫・薄紫・ピンク・白、花の咲き方:一重咲・八重咲、用途:香水原料、ブーケ、薬用(咳)。


  • キントラノオ
  • スミレ
  • スミレ
  • ニオイスミレ
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    スミレ形
  • 葉形
    心臓形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型耐寒性多年草
  • 花の色紫 青
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ10.0 ~ 15.0 cm
  • 花径2.0 ~ 3.0 cm

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