マツヨイグサ

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    マツヨイグサ @ 城ヶ崎海岸
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    マツヨイグサ @ 城ヶ崎海岸
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    マツヨイグサ @ 城ヶ崎海岸

基本情報

花名
マツヨイグサ
英名
Evening primrose
学名
Oenothera stricta
別名
ヨイマチグサ, 宵待草, Evening primrose
原産地
南米
生活型
常緑多年草

コメント

マツヨイグサとは

マツヨイグサ(待宵草、学名:Oenothera stricta)は南米原産でアカバナ科マツヨイグサ属の常緑多年草です。夕方から朝に、黄色い一日花を咲かせます。5月頃から咲き始めます。黄花と咲き終った後の赤い花殻が同居します。葉は線形で主脈が白くはっきりして互生して付きます。

マツヨイグサ属には、オオマツヨイグサ(大待宵草、学名:Oenothera erythrosepala)や、ツキミソウ(月見草、学名:Oenothera tetraptera)、マツヨイグサ(待宵草、学名:Oenothera stricta)、ペレンニス(姫月見草、学名:Oenothera perennis)、ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草、学名:Oenothera speciosa)、ユウゲショウ(夕化粧、学名:Oenothera rosea)があります。

一般名:マツヨイグサ(待宵草)、学名:Oenothera stricta(オノエラ)、別名:ヨイマチグサ(宵待草)、ツキミソウ(月見草、但し別花)、Evening primrose、分類名:植物界被子植物真正双子葉類フトモモ目アカバナ科マツヨイグサ属、原産地:南米、環境:道端、海岸、草丈:20〜100 cm、葉形:線形で中央に白い脈、葉序:互生、花序:総状花序、花色:黄、花径:3〜4 cm、花弁数:4枚、雌蕊の先端が4裂、花の咲き方:一日花、開花期:5月〜7月、果実型:蒴果、果実形:円柱形。

詳細情報

フトモモ
アカバナ
マツヨイグサ
マツヨイグサ
花言葉
無言の愛情 / mute devotion (06月21日, 07月22日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
線形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
5月6月7月
高さ
20 ~ 100 [cm]
花径
3 ~ 4

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