スイセンノウ
Lychnis coronaria
シルバーリーフ,8月19日の誕生花
- 花名スイセンノウ
- 学名Lychnis coronaria
- 別名フランネルソウ, リクニス・コロナリア, Lychnis coronaria, 酔仙翁, Mullein pink, リクニス, Lychnis
- 原産地南ヨーロッパ
- 開花場所野原・畦道, 庭
- 開花期5月, 6月, 7月, 8月
- 花言葉いつも愛して
スイセンノウとは
8月19日の誕生花
8月19日の誕生花、スイセンノウ(酔仙翁、学名:Lychnis coronaria)とノウゼンカズラ(凌霄花、学名:Campsis grandiflora)
スイセンノウ(酔仙翁)とは
スイセンノウ(酔仙翁、学名:Lychnis coronaria)とは、南ヨーロッパ原産で、ナデシコ科センノウ属の常緑多年草です。
別名では、学名のリクニス・コロナリア、フランネルソウと呼ばれます。
ロゼット状の葉の中央から花茎を出し多数分枝して茎先に花を咲かせます。
葉茎には細毛が生えているので、シルバーグレーのビロードの様に見えます。
観賞用に庭植えや花壇植え、フラワーブーケやアレンジメントなどの切り花、茎葉が白毛で覆われて美しいので観葉植物にもされます。
花名の由来
属名の「Lychnis」は「センノウ属」、
種小名「coronaria」は「花冠に使われる」と言う意味です。
別名の「フランネルソウ」とは、葉茎がフランネルのように見えることから。
花言葉
「いつも愛して」
一般名:スイセンノウ(酔仙翁)、
学名:Lychnis coronaria、
別名:リクニス・コロナリア(学名)、フランネルソウ、Mullein pink、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ナデシコ科センノウ属スイセンノウ種、
株高:30~100 cm、
葉形:披針形、葉序:対生、葉身長:5~12 cm、葉縁:全縁、
花の咲き方:一重咲き、八重咲き、開花期:5月~8月、花径:2~3 cm、花序形:疎らな円錐花序、花弁数:5、
果実型:痩果、
用途:観賞用に庭植えや花壇植え、フラワーブーケやアレンジメントなどの切り花、茎葉が白毛で覆われて美しいので観葉植物。
■関連ページ
スイセンノウ(酔仙翁、学名:Lychnis coronaria)
ノウゼンカズラ(凌霄花、学名:Campsis grandiflora)
8月19日の誕生花は、スイセンノウ(酔仙翁)とノウゼンカズラ(凌霄花) かぎけん花図鑑 花日記2025年8月19日(火)、
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