シンニンギア・レウコトリカ

Sinningia leucotricha

シンニギア・レウコトリカ

  • シンニンギア・レウコトリカ
  • シンニンギア・レウコトリカ
  • 花名
    シンニンギア・レウコトリカ
  • 学名
    Sinningia leucotricha
  • 別名Sinningia leucotricha, 断崖の女王, ブラジリアンエーデルワイス, シニンギア・レウコトリカ, レウコトリカ
  • 原産地ブラジル
  • 開花場所鉢花, 特定の地域
  • 開花期4月, 5月, 6月, 7月

シンニンギア・レウコトリカとは

シンニンギア・レウコトリカ(学名:Sinningia leucotricha)はブラジルのパラナ州原産で、ワタバコ科オオイワギリソウ属の半耐寒性多年草(塊状多肉植物)です。ブラジル高地の崖地に自生し、岸壁にしがみつくように咲くので「断崖の女王」とも呼ばれます。春に塊根の先端から花茎を出し銀毛に覆われた葉を4枚出します。葉中央から花茎を伸ばし朱赤色の筒状花を数輪咲かせます。花筒は細長く白毛で覆われます。冬に落葉し塊茎だけを残し、春にまた芽を出します。

一般名:シンニンギア・レウコトリカ(Sinningia leucotricha)、学名:Sinningia leucotricha、又名:シンニンギア、断崖の女王、ブラジリアンエーデルワイス(Brazilian edelweiss)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目イワタバコ科オオイワギリソウ属、草丈:20~30cm、生活型:多年草、葉身長:15cm、葉幅:10cm、葉の白毛長:0.3~0.5cm、葉色:シルバー/緑色、開花期:4~7月、花色:朱赤色、花筒長:3~4cm、花径:2cm。


  • シソ
  • イワタバコ
  • オオイワギリソウ
  • シンニンギア・レウコトリカ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    その他
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    長楕円形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型多年草、塊状の多肉植物
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ20.0 ~ 30.0 cm
  • 花径2.0 ~ 2.0 cm

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