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7月7日の誕生花、クチナシ(梔子)
7月7日の誕生花、クチナシ クチナシ(梔子、学名:Gardenia jasminoides)とは、東アジア原産で、アカネ科の常緑低木です。 別名で、ガーデニア(Gardenia)、ヤエクチナシ(八重梔子)、センプク、サンシシ(山梔子)、ケープジャスミン(Cape jasmine)、Common gardenia と呼ばれます。 樹高は、100〜150 cmです。 葉に光沢があり楕円形をしていま
7月6日の誕生花、アサガオと変化朝顔
7月6日の誕生花、アサガオ(朝顔)、ヒマワリ、ツユクサ。ここでは、朝顔と変化朝顔をご紹介します。 変種朝顔 朝顔の中でも変わった朝顔、特集 変化朝顔の写真を載せます。 変わった朝顔、朝顔の変種 左:変化朝顔 '黄南天葉 白切咲 牡丹'、右:変化朝顔 ’黄弱抱鶏足柳葉 紅采咲牡丹’ 朝顔の変わり者「変化朝顔」 花や葉の色や形などが奇抜なものに変化朝顔があります。変化朝顔には引き付けられる魅力があ
7月5日の誕生花、イングリッシュラベンダー(English lavender)
7月5日の誕生花は、ラベンダーとハマナスです。 ラベンダーとサルビアの違い 左:ラベンダー(lavender)は葉が細い、 右:サルビア(Blue salvia)は葉が幅広い ラベンダー(lavender)とサルビア(Blue salvia)は、同じシソ科で似ています。ラベンダーは葉が細長く灰緑色で芳香がありますが、 サルビア(salvia)は葉が長楕円形で緑色で芳香はありません。 イン
7月4日の誕生花、カノコユリ(鹿子百合)
7月4日の誕生花は、カノコユリ(鹿子百合、学名:Lilium speciosum) 左:カノコユリ(鹿子百合、Lilium speciosum)、右:オニユリ(鬼百合、Lilium lancifolium) カノコユリ(鹿子百合、学名:Lilium speciosum)とは、台湾、中国、日本原産でユリ科ユリ属の多年草です。 別名で、ドヨウユリ(土用百合)、タナバタユリ(七夕百合)と呼ばれ
7月3日の誕生花、アルゲモネ・アルバ
アルゲモネ・アルバ(学名:Argemone alba)とは、北米西部~南部、メコシコ原産で、ケシ科アザミゲシ属の一年草です。 別名で、ホワイト プリクリー ポピー(White Prickly Poppy)とも呼ばれます。 原産地では、乾燥地帯に自生します。 草丈は、30~150cmです。 葉は長さ7.5~20cmの羽状です。 6~9月に、花径10cm程の白花を咲かせます。雌蕊柱頭は赤い。花粉や蜜
7月2日の誕生花、キンギョソウ(金魚草)
日本語、英語、中国語 7月2日の誕生花、キンギョソウ(金魚草) キンギョソウ(金魚草、学名:Antirrhium majus) ↓の金魚と似てますか? キンギョ(金魚、学名: Carassius auratus) ↑の写真が金魚草。 キンギョソウ(金魚草、学名:Antirrhium majus)とは、南欧~北アフリカの地中海沿岸原産で、オオバコ科キンギョソウ属の一年草又は多年
7月1日の誕生花、クレマチス(Clematis)
7月1日の誕生花は、クレマチス(学名:Clematis L.) 特集 クレマチス(Clematis) クレマチス(学名:Clematis L.)とは、日本、中国、欧州、北米原産で、キンポウゲ科クレマチス属の蔓性耐寒性多年草です。 別名で、テッセン(鉄仙)、カザグルマ(風車)と呼ばれます。 強靭な蔓を伸ばし、フェンスや支柱に巻きつき沢山の花(実際には萼)を咲かせます。 草丈は、200〜30
6月30日の誕生花、セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草)
6月30日の誕生花、セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草) セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草、学名:Scabiosa atropurpurea)とは、欧州原産の園芸品種で、マツムシソウ科スカビオサ属の耐寒性一年草です。 別名で、スカビオサ(Scabiosa)や、mourningbride、Pincushion flower、Sweet scabious、Scabiosa atropurpureaと呼
6月29日の誕生花、ジャーマンアイリス(German iris)
6月29日の誕生花、ジャーマンアイリス(German iris) ジャーマンアイリス(German iris、学名:Iris germania)とは、地中海原産でアヤメ科アヤメ属の根茎性落葉多年草です。 別名で、ドイツアヤメ(独逸菖蒲)と呼ばれます。花色が豊富で中には黒っぽい品種「ジャーマンアイリス・ペイントイットブラック(Iris germanica 'Paint It Black')」のよう
6月28日の誕生花、ゼラニウム(Geranium)
6月28日の誕生花、ゼラニウム(Geranium) ゼラニウム(Geranium、学名:Pelargonium×hortorum)とは、南アフリカ原産で、フウロソウ科ペラルゴニウム属の非耐寒性常緑多年草です。 別名で、テンジクアオイ(天竺葵) 、英名で フィッシュゼラニウム(Fish geranium) と呼ばれます。 ハンガリーの国花の一つです。 四季咲きで丈夫で、虫が嫌う臭いを発し、手入れが
6月27日の誕生花、白いアガパンサス(White Agapanthus)
6月27日の誕生花、白いアガパンサス。 アガパンサス(Agapanthus、学名:Agapanthus africanus)とは、南アフリカ原産で、ヒガンバナ科アガパンサス属の半耐寒性宿根草です。 別名で、ムラサキクンシラン(紫君子蘭) 、英名で:African lily 、Lily of the Nile 、Common Agapanthusとも呼ばれます。 アガパンサスと言えば、6月、7月に
6月26日の誕生花、白いライラック(Lilac)
6月26日の誕生花の一つは、白いライラック(Lilac、学名:Syringa vulgaris)です。 ライラック(Lilac、学名:Syringa vulgaris)とは、ヨーロッパ原産で、モクセイ科ハシドイ属の耐寒性落葉中木です。 山野に自生します。別名で、リラ(仏語、Lilac)や、Lilas、ムラサキハシドイ(紫丁香花)と呼ばれます。 樹高は5〜6m程です。 葉柄の先にある葉は光沢があ
6月25日の誕生花は、フェンネル(Fennel)
6月25日の誕生花、フェンネル(Fennel)です。 フェンネル(Fennel、学名:Foeniculum vulgare)とは、地中海沿岸原産でセリ科ウイキョウ属の多年草のハーブです。 別名でウイキョウ(茴香)、フヌイユ(fenouil、仏名)、フローレンスフェンネル(Florence fennel)、と呼ばれます。 草丈は、100~200 cmです。 葉は緑色で、糸状に裂けた羽状複葉です。
6月24日の誕生花は、バーベナ(Verbena)
6月24日の誕生花は、バーベナ(Verbena)です。 バーベナ(Verbena、学名:Verbena hybrids)とは、熱帯アメリカ原産でクマツヅラ科クマツヅラ属の非耐寒性多年草です。 別名で、ビジョザクラ(美女桜)、サクラシバ(桜芝)と呼ばれます。 草丈は、10~100cmです。 5月~10月に、花序径3~9cmの総状花序を伸ばし、緋赤・紫紅・青紫・桃・白・橙・黒の5弁花を咲かせます。
6月23日の誕生花は、ムラサキツユクサ(紫露草)
6月23日の誕生花は、紫露草です。 ムラサキツユクサ(紫露草、学名:Tradescantia ohiensis)とは、北米原産で、ツユクサ科ムラサキツユクサ属の耐寒性常緑多年草の野草です。道端や空き地などに自生します。 英名では、コモンスパイダーウォート(Common-spider-wort)と呼ばれます。 草丈は、40〜80cmです。 4月〜8月に、花茎先端から集散花序を伸ばし、花径2〜3c
6月22日の誕生花は、シラン(紫蘭)
6月22日の誕生花は、シラン(紫蘭、学名:bletilla striata) シラン(紫蘭、学名:bletilla striata)とは、日本、台湾、中国原産でラン科シラン属の耐寒性宿根草の地生ランです。 別名でベニラン(紅蘭)、ブレティラ(bletilla )、英名では、Hyacinth orchidや Chinese ground orchid、中国名は白芨(びゃっきゅう)と呼ばれます。
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