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特集 5月の白い花その1🌼 かぎけん花日記
時節柄か、かぎけん花図鑑の中では、「特集 5月の黄色い花」が今一番人気でしたので、引き続き「特集 5月の白い花その1」をのせます。その1としたのは、5月に咲いていた白花の数が多かったので、その2と分けたためです。 結構、この時期に咲いている白花は多いですね。 今、科毎に集計してある程度まとまったら掲載予定です。 5月の白花種類一覧1の詳細 詳細は、こちら ... 以下本文に続く ■関連ページ
富13.不死鳥と命名された花☘メディニラ '火の鳥' 花日記 富山県中央植物園
富山県中央植物園の温室に、メディニラ '火の鳥'(Medinilla 'Hinotori')が展示されていました。 メディニラ '火の鳥'(Medinilla 'Hinotori'、園芸品種名:Medinilla hybrid 'Hinotori'、M.magnifica x M.miniata)は、メディニラ・マグニフィカ(Medinilla magnifica)と、メディニラ・ミニアタ(’Me
富12.花の様に見えるのは苞☘ブーゲンビリア 花日記 富山県中央植物園
富山県中央植物園に、ブーゲンビリア(Bougainvillea)が展示されていました。 ブーゲンビリア(学名:Bougainvillea spp.)は、ブラジル原産で、オシロイバナ科ブーゲンビリア属の熱帯性蔓性低木です。日本では、5月から10月に咲きますが、南国では一年中咲いています。花のように見えるのは、苞(ほう)と呼ばれるもので、苞が3枚集まった中央部に咲く白い小さなものが本当の花です。 花
富11.ヤマブキでなくヤマブキソウ🌳☘富山県中央植物園.山吹草
富山県中央植物園で、ヤマブキソウ(山吹草)が展示されていました。 ヤマブキソウ(山吹草、学名:Hylomecon japonica)は、日本、中国原産で、ケシ科ヤマブキソウ属の多年草です。科は違いますが、花がヤマブキに似ていることから命名されました。 ヤマブキとヤマブキソウは、花名や、花色、花径、開花時期(ヤマブキソウの方が遅くまで咲く)、開花場所など共通点が多くお互いに似ています。 ヤマブキ
富10.ああそうかい🤡🌱亜阿相界 【富山県中央植物園】
富山県中央植物園で「ああそうかい(亜阿相界、学名:Pachypodium geayi)の幼苗が展示されていました。今は可愛らしい姿をしていますが、後々成木となると大きく成長し樹皮は銀白色で全身が棘で覆われます。 アアソウカイ(亜阿相界、学名:Pachypodium geayi) は、マダガスカル固有種で、キョウチクトウ科パキポジウム属の常緑多肉性高中木です。 学名のキポジウム・ゲアイーや、マダガ
富9.観葉植物人気No.1🌱パキラ【富山県中央植物園】
富山県中央植物園で「パキラ(学名:Pachira)の実生の苗がありました。 パキラ(学名:Pachira)は、メキシコ、ブラジル、ペルー原産で、アオイ科パキラ属の常緑高木です。主に鉢植えの観葉植物とされます。樹高は最大20mで基部は肥大化し、木質は海綿状です。パキラ属には、パキラ・アクアティカ(学名:Pachira aquatica)やパキラ・グラブラ(学名:Pachira glabra)等があ
富8.鶴が空を舞うような🌼舞鶴草【富山県中央植物園】
富山県中央植物園の高山植物温室には「マイヅルソウ(舞鶴草) が咲いていました。 マイヅルソウ(舞鶴草、学名:Maianthemum dilatatum)は、モンゴル、日本、北米原産で、キジカクシ科マイヅルソウ属の多年草です。 春~夏に、茎先から総状花序を伸ばし、白い小さな六弁花を20個ほど咲かせます。花弁は外側に反り返ります。 マイヅルソウの特徴と名前の由来 マイヅルソウの葉の形は、ドクダミ
富7.日本桜草'鶯宿梅'🌼【富山県中央植物園】
富山県中央植物園は、広くて見どころが多く、2、3時間では全体の5分の1程しか見ることができませんでした。 今回廻ったのは温室と中央玄関横にあった特設展示スペースだけなので再訪したいと思います。 ここでは、春の展示スペースにあった「日本桜草 '鶯宿梅'」をご紹介します。 日本桜草 '鶯宿梅' 日本桜草 '鶯宿梅'(ニホンサクラソウ 'オウシュクバイ'、学名:Primula sieboldii
富6.鳥の郭公でも大谷選手格好いいでもない🌺四国カッコソウ【富山県中央植物園】
カッコウではなくカッコソウですが、..。 サクラソウ(桜草)と似た花 前回に引き続き、「高山・絶滅危惧植物室」ゾーンから、珍しい「四国カッコソウ」をご紹介します。 シコクカッコソウ(四国カッコソウ、四国鞨鼓草、学名:Primula kisoana var. shikokian)は四国固有種で、サクラソウ科サクラソウ属の多年草です。基準種「カッコソウ」の変種で、四国でしか咲いていない絶滅危惧種で
富5.千島住まいのエーデルワイス🌼富山県中央植物園
富山県中央植物園に咲いていた花5 千島薄雪草 温室の一つに「高山・絶滅危惧植物室」ゾーンがあり、エーデルワイスの仲間「チシマウスユキソウ(千島薄雪草)」が咲いていました。千島薄雪草は、キク科ウスユキソウ属の高山性多年草です。このウスユキソウの仲間には、以下の種類があります。 ウスユキソウの種類 エーデルワイス(Edelweiss、学名:Leontopodium nivale)、レブンウスユキソウ
富4.イリマに関する思い出🏵️富山県中央植物園
富山県中央植物園に咲いていた花4 イリマ イリマ( ilima、学名:Sida fallax)は、ハワイ諸島原産で、アオイ科キンゴジカ属の常緑小低木です。 オアフ島の島花であり、その黄色い花は島のイメージカラーでありレイなどに使われます。花径が3cm未満と小さな花なので、1つのレイを作るのに100個以上の花が必要となり手間暇かかるので高貴なロイヤルレイに使われます。 私がイリマを初めて見たのは、1
富3.なぜ植物園はレプリカを置いているのか?ラフレシア【富山県中央植物園】
ラフレシア・アルノルディー(学名:Rafflesia arnoldii)は、スマトラ原産でラフレシア科ラフレシア属の全寄生植物です。 世界最大の花 ショクダイオオコンニャクと世界最大の花を競っている一方の花です。ギネスブックではショクダイオオコンニャクが世界一花が大きいと認定されていますが、これは肉垂花序に小さな花が多数付いて大きく見えているもの。それに対し、こちらのラフレシアは1個の花径が世界
富2.名前に「象」が付く訳は?富山県中央植物園
昨日の花日記に出てきた「ゾウコンニャク」のお話だぞう。 何がゾウなのか 写真では分かりませんが、土中に埋まっている扁平な芋(塊茎)の形が象足(Elephant-foot)に似てるからなんですね。 変わった花 外側にある赤紫色のお菓子の巻紙のようなものは仏炎苞で、中央にあるクチャっとした同じく赤黒い塊が付属体と呼ばれるものでその下に肉垂花序があります(写真では見えません)。 別の角度から見
富1.富山県中央植物園
今回の旅行は、砺波チューリップ祭りがメインでしたが、翌々日に出掛けた「富山県中央植物園」が見応え満点で次回はここメインで来ようと思います。 帰りの新幹線の時間が押していたので、富山県中央植物園では、4つの温室と、玄関横にあった特設のサクラソウの棚しか見れませんでしたが、十分見応えがありました。 今回は園内のごく一部 初めて見た、象コンニャクは不思議な形をしていました。まだ蕾のせいか、書かれている
花ら 01. NHK連続テレビ小説 サブタイトㇽの花、ジョウロウホトトギス
かぎけん花図鑑は、「カタカナ、花名」で検索されます。任意の単語で検索されたい場合は以下で試してください。 例えば、「5月 黄色 花」など。 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 万葉集で詠まれた花の対象が秋の花まで来てしまい、今の時期と差が開いてきましたいので、一旦季節が追いつくのをまちます。 NHK朝ドラ「らんまん」の花 そこで、今日の花日記は、日本の植物の父と呼ばれる松
チ1.砺波チューリップ祭り2023
連休を利用して富山県砺波市へ 砺波チューリップ公園に出かけてきました。新潟と並び砺波は日本最大のチューリップ生産地です。畑には赤、白、ピンク、黄色、紫、複色とたくさんのカラーバリエーションといわゆるチューリップ型のものや、先端にフリルがあるもの、花びらに緑色の線が入るもの、基部が黄色で上部が赤い花など様々な形のチューリップが植えられています。チューリップ祭りには4年前に来て以来2度目の訪問です。前
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