かぎけん花図鑑

ジュウガツザクラ

基本情報
花名
ジュウガツザクラ
英名
Cerasus subhirtella
学名
Cerasus subhirtella
別名
Cerasus subhirtella, 十月桜
原産地
園芸品種、日本
生活型
落葉広葉樹
コメント
ジュウガツザクラ(十月桜、学名:Cerasus subhirtella )は、バラ目バラ科サクラ属ジュウガツザクラ種の落葉小高木です。エドヒガン(江戸彼岸)とマメザクラの交雑の園芸品種です。春と冬に2季咲きします。萼筒は紅色でつぼ型をしています。花は、薄桃色または、白の八重で、花弁数は10~20枚ほどです。
春と、秋~冬の2季咲きの桜には、コブクザクラや、ジュウガツザクラシキザキ(四季咲)があります。また、冬~春に咲く桜にはフユザクラ(冬桜)があります。
一般名:ジュウガツザクラ(十月桜)、学名:Cerasus subhirtella、分類目:植物界被子植物門双子葉類バラ亜綱バラ目バラ科サクラ属ジュウガツザクラ種、別名:Cerasus subhirtella ‘Autumnalis’ 、原産地:園芸品種、樹高:3~7 m、葉序:互生、葉形:楕円形、萼筒:紅色でつぼ型、花色:薄紅色、開花期:秋~冬と、春の二季咲、花の咲き方:八重咲、花の大きさ:小輪、雄蕊:長い、果実型:核果、種子数:各1個。
詳細情報
バラ
バラ
サクラ
ジュウガツザクラ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
バラ形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
庭 植物園 園芸品種
ピンク, 白
開花時期
3月 4月 10月 11月 12月
高さ
300  ~ 700  [cm]
花径
2.5  ~ 3.5