カモミール

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    カモミール @ 小石川植物園

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    カモミール @ 不明

基本情報

花名
カモミール
英名
Matricaria chamomilla
学名
Matricaria chamomilla
別名
カモミール, German Chamomile, Chamomile, Kamille, German Chamomile, ジャーマン・カモミール
原産地
ヨーロッパから北アジア
生活型
耐寒性一年草

コメント

カモミール(Chamomile、学名:Matricaria chamomilla)は、欧州~北アジア原産で、キク科シカギク属の耐寒性一年草です。欧州では万能薬のハーブとして知られます。小菊に似た頭花は、周囲の白い舌状花(花弁)と、中央部の黄色い管状花から成ります。時間の経過と共に、周囲の花弁は垂れて、中央の黄色い部分が盛り上がる性質があります。花は、生または乾燥させてハーブティーとして飲みます。味は、リンゴ香と苦味が少々あります。薬草として、古代から現代に至るまで、世界中で利用されています。
また、カモミールティーはマリーゴールドと同様、近くに植えることにより他の植物を活性化させるコンパニオンプランツとしても知られます。英名の ”Chamomile” は、ラテン語の「chamai(大地の)」+「melon(リンゴ)」を語源とし、花にリンゴ香があることに拠ります。花言葉は「仲直り」や「逆境に耐える」。学名 の ”Matricaria”は、ラテン語の「matrix(子宮)」で婦人病に効果があることから。種小名の ”chamomilla” は英名でご説明したように、それぞれラテン語の「chamai(地面の低いところ=大地)+melon「林檎のように匂うもの」と言う意味です。

一般名:カモミール(Chamomile)、学名:Matricaria chamomilla(マトリカリア・カモミラ)、シノニム:Matricaria recutita 、別名:ジャーマン・カモミール(German Chamomile)、カミツレ(和蘭語、Kamille、加密列)、カモマイル(英名)、カモミーユ、カミルレ(和蘭語、Kamille)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科シカギク属、原産地:欧州~北アジア、草丈:30〜60 cm、葉形:羽状複葉、花色:白、花径:1〜2 cm、開花期:2月〜10月。

詳細情報

キク
キク
シカギク
カモミール
花言葉
仲直り / A reconciliation
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
開花時期
2月3月4月5月6月7月8月9月10月
高さ
30 ~ 60 [cm]
花径
1 ~ 2

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