オミナエシ

Patrinia scabiosifolia

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  • 花名
    オミナエシ
  • 学名
    Patrinia scabiosifolia
  • 別名チメグサ, 女郎花
  • 原産地日本、シベリア、中国
  • 開花場所野原・畦道
  • 開花期8月, 9月, 10月
  • 花言葉深い愛、やさしさ

オミナエシとは

オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia)は、日本、東シベリア原産でオミナエシ科オミナエシ属の多年草です。
花は根出葉の間から出た花茎先端に散房花序を伸ばして黄色い小花を多数つけます。花後に果実の上端に毛状突起ができます。
秋の七草の1つです。山上憶良が万葉集で秋の七草を詠んだ短歌があり花名を覚えるのに重宝します。

因みに秋の七草は、以下の7種類です。

■秋の七草


「萩の花 尾花 葛花 なでしこが花 をみなへし また 藤袴 朝顔が花(今の桔梗)」(山上憶良、万葉集)

ハギ(萩、学名:Lespdezap.)
尾花=ススキ(薄、学名:Miscanthus sinensis)クズ(葛、学名:Pueraria montana var. lobata)なでしこ=カワラナデシコ(河原撫子、学名:Dianthus superbus "longicalycinus")オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia)フジバカマ(藤袴、学名:Eupatorium japonicum)昔の朝顔=今のキキョウ(桔梗、学名:Platycodon grandiflorus)です。

一般名:オミナエシ(女郎花)、学名:Patrinia scabiosifolia、別名:チメグサ、ハイショウ(敗醤)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マツムシソウ目オミナエシ科オミナエシ属、 原産地:北海度〜九州の日本、東シベリア、草丈:60〜100 cm、茎上部:良く分枝、葉形:羽状複葉(下部)、単葉(上部)、葉序:対生、葉縁:鋸歯有り、花序形:散房花序、花冠径:15~20 cm、花冠形:筒状で先端は5裂、小花径:0.5~0.6 cm、花色:黄、雄蕊数:4、花柱:1、冠毛:毛状突起、開花期:8月〜10月、果実径:0.3~0.4 cm、果実形:長楕円形、用途:公園、切花、漢方薬。


  • マツムシソウ
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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散房花序
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    羽状複葉
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ60.0 ~ 100.0 cm
  • 花径0.5 ~ 0.6 cm

ランダムな花