かぎけん花図鑑

フジバカマ

基本情報
花名
フジバカマ
英名
Eupatorium japonicum
学名
Eupatorium japonicum
別名
蘭草, 藤袴, ランソウ, Thoroughwort, fragrant eupatorium
原産地
日本、朝鮮半島、中国、北アメリカ
生活型
多年草
コメント
フジバカマ(藤袴、学名:Eupatorium japonicum)は、日本、朝鮮半島、中国、北アメリカ原産で、キク科ヒヨドリバナ属の多年草です。河原などの湿った場所を好みます。葉には短い葉柄があり、上部で深く3裂し、互生します。夏から秋、散房花序に薄紅色の花を咲かせます。花径0.5 cm程の小花を多数集合させて10 cm位の花冠になります。
日本では、秋の七草の一つに選ばれています。
似た花に、 ヒヨドリバナ(鵯花、Hiyodoribana、学名:Eupatorium makinoi)や、ヨツバヒヨドリ(四葉鵯、Yotsuba-hiyodori、学名:Eupatorium chinense L. var. sachalinense)、サワヒヨドリ(澤鵯)などがあります。、
一般名:フジバカマ(藤袴)、学名:Eupatorium japonicum、別名:蘭草(ランソウ)、Thoroughwort、fragrant eupatorium、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科ヒヨドリバナ属、原産地:日本、朝鮮半島、中国、北アメリカ、草丈:100〜150 cm、花序形:散房花序、花色:薄紅色・桃色、花径:0.5 cm、花冠径:10 cm、開花期:8月~9月。
詳細情報
キク
キク
ヒヨドリバナ
ヒヨドリバナ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
羽状形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
川・池
ピンク
開花時期
8月 9月
高さ
100  ~ 150  [cm]
花径
0.4  ~ 0.6