ノハナショウブ

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    ノハナショウブ @ 京都水族館
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    ノハナショウブ @ 京都水族館
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    ノハナショウブ @ 箱根湿生植物園
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    ノハナショウブ @ 姫路手柄山温室植物園

基本情報

花名
ノハナショウブ
英名
Japanese water iris
学名
Iris ensata var. spontanea
別名
ショウブ, 野花菖蒲, 菖蒲, Nohanasyoubu, Japanese water iris
原産地
日本、朝鮮半島、中国
生活型
宿根草

コメント

ノハナショウブとは

ノハナショウブ(野花菖蒲、学名:Iris ensata var. spontanea)は、日本、朝鮮半島、中国原産で、アヤメ科の宿根草「ハナショウブ(花菖蒲)」の原種です。赤紫色地の花弁基部(外花被)に黄色い筋(斑紋)が入ります。ハナショウブはノハナショウブの園芸品種なので、同様に、外花被の生え際に黄色い斑紋が入ります。また、ハナショウブは園芸品種で様々な育種が行われている結果、花色が多く、複輪品種などもあります。ハナショウブ(花菖蒲)や、アヤメ(菖蒲)、カキツバタ(杜若)は似ていて見分け難いです。見分け方のポイントは外花被に入る色や模様で見分けられます。ハナショウブは黄色斑紋、アヤメは綱目状模様、カキツバタは白い筋が入ります。また、アヤメの場合は、多と違って乾燥した土地に咲きます、

一般名:ノハナショウブ(野花菖蒲)、学名:Iris ensata var. spontanea、別名: Japanese water iris、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目アヤメ科アヤメ属ノハナショウブ変種、原産地:日本、朝鮮半島、中国、生息分布:北海道〜九州、環境:湿原、水辺、湿地、生活型:宿根、草丈:50〜100 cm、葉色:緑、葉形:剣形、葉縁:全縁、花径:15 cm、花色:赤紫色地に黄色い筋、開花期:6月〜7月。

詳細情報

キジカクシ
アヤメ
アヤメ
ノハナショウブ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
あやめ形
葉のタイプ
剣形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
湿地
開花時期
6月7月
高さ
50 ~ 100 [cm]
花径
15 ~ 15

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