かぎけん花図鑑

ハハコグサ

基本情報
花名
ハハコグサ
英名
Gnaphalium affine
学名
Gnaphalium affine
別名
母子草, ゴギョウ, オギョウ, 御形, Gnaphalium affine
原産地
中国~インド
生活型
越年草の野草
コメント
ハハコグサ(母子草、学名:Gnaphalium affine)とは、中国~インド原産で、キク科ハハコグサ属の越年草の野草です。旧名はオギョウやゴギョウ(御形)と言い春の七草の一つとされます。葉はタンポポのような根出葉でロゼット状をしています。 春~梅雨時に、林や田畑で、花茎先に頭状花序を伸ばし、小さな黄色い筒状花を複数個につけます。本種には舌状花(舌花)がなく筒状花(管状花)だけで頭花を形成します。
一般名:ハハコグサ(母子草)、学名:Gnaphalium affine、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科ハハコグサ属、別名:ゴギョウ、オギョウ(いずれも、御形)、原産地:中国~インド、草丈:10~30 cm、葉序:互生、葉形:倒披針形~匙形、葉長:2-7cm、頭状花序、花色:黄、花径:0.2cm、開花期:4月-6月、果実型:痩果。
詳細情報
キク
キク
ハハコグサ
ハハコグサ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
頭状花序
花弁の形
管状形
葉のタイプ
倒披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
4月 5月 6月
高さ
10  ~ 30  [cm]
花径
0.2  ~ 0.2