Flower Database
Birth flowers
Flower list
Features
Gallery
Advanced search
Home
Flower diary list
Flower Diary List
Click here for table of contents
箱24 あなたに見せたい ミセバヤ
ミセバヤ(見せばや、学名:Hylotelephium sieboldii)とは、あなたに「見せたい」という文から花名が付けられた植物です。万葉時代には「玉緒(たまのを)」という名前で栽培されていた古典植物の一つです。日本原産でベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多肉性宿根草で、一般的によくプランターや鉢植えで植えられています。 多肉質の葉は卵形で厚く銀緑色地をしており、葉縁が赤く緩い波状鋸歯があ
箱23 葉が菊葉の藤袴 菊葉藤袴
キクバフジバカマ(菊葉藤袴、Eupatorium laciatum) は、フジバカマ(藤袴、E. japonicum)より小柄で葉に菊のような切れ込みがあります。 キクバフジバカマ(E. laciatum)は日本、朝鮮半島、中国原産で、キク科ヒヨドリバナ属の多年草です。河原などの湿った場所を好みます。草丈100cm程です。夏から秋に、花穂を伸ばし薄紅色の花を玉状に咲かせます。 キクバフジバカマと
箱22 お金が無い訳じゃないよ オケラ
オケラ(朮、学名:AAtractylodes japonica)は、日本他の原産でキク科オケラ属の多年生草本です。本州~四国、九州の山野や平地に自生します。万葉集には宇家良(うけら)と言う名前で出ています。草丈は0.3~1mです。茎は直立し上部で分枝します。葉柄の先に羽状~倒卵形の緑色の葉には鋸歯がありその先端に棘があります。雌雄異株です。 8月~10月に根生葉の間から花茎を伸ばし先端に頭状花序を
箱21 薊と似た花 田村草
箱根湿性花園で10月に咲いていた野草の花、木をシリーズ化しています。本日は第21回に当たります。 タムラソウ(田村草、学名:Serratula coronata subsp. insularis)は、日本、朝鮮半島原産で、キク科タムラソウ属の野生の多年草です。本州から四国の山野に自生します。別名でタマボウキ(玉箒)とも呼ばれます。草丈は30~150cmです。葉は羽状全裂で互生して枝に付きます。直
箱20 ダルマホトトギス(達磨杜鵑草)
ダルマホトトギス(達磨杜鵑草、学名:Tricyrtis formosana ‘Daruma’)は、タイワンホトトギス(台湾杜鵑、学名:Tricyrtis formosana)の1種(変種)で、草丈が低く、また艶やかな丸葉から「達磨」さんと命名されたホトトギスです。 9~10月に葉腋から集散花序を伸ばし花径3cm程の薄赤紫色地の花弁に、鳥のホトトギスに似た濃赤紫色の斑模様が入ったラッパ型の6弁花を
箱19 薬になるんだね、瑠璃鈴
ルリスズカケ(瑠璃鈴懸、学名:Veronicastrum stenostachyum ssp. stenostachyum)は中国原産でオオバコ科クガイソウ属の半蔓性多年生宿根草の野草です。森林の下床や、林縁の草地、谷間の日陰の湿った場所に生えます。草丈は1mまでなります。茎は円柱状で茎頂は地面に着いて根を出します。葉は紙質で、先端が尖る長卵形~披針形で、葉縁に粗い鋸歯があり、互生します。7月~9
箱18 わっ、可愛いクランベリーの実 Wow, pretty cranberries!
クランベリー(Cranberry、学名:Vaccinium macrocarpon)とは、ツツジ科の小低木とその果実のことで、主として、オオミツルコケモモ(V. macrocarpon)を差します。北半球の寒冷地の酸性湿地に生えます。 夏に花穂を伸ばし白~ピンクの花を数個咲かせます。花びらは4枚で、カタクリ(片栗、学名:Erythronium japonicum)やシクラメン(Cyclamen、
箱17 満天星みたい、白玉星草
シラタマホシクサ(白玉星草、学名:Eriocaulon nudicuspe)は、日本固有種でホシクサ科ホシクサ属の一年草です。花の形が金平糖に似ていることから、又名でコンペイトウ(金平糖)とも呼ばれます。東海地方の伊勢湾沿岸の湿地に自生します。 草丈は20~40cmです。葉は根生葉で長さ15~20cmで幅は1~3cmで、先端は針状に尖る。花茎に5稜あり直径0.1cmと細くて柔らかいが直立できるよう
箱16 バレリーナみたい、草八手
クサヤツデ(草八手、学名:Diaspananthus uniflorus)は、日本固有種でキク科クサヤツデ属のやや大型の多年草です。本州~四国、九州の山地の木陰や川岸に自生します。草丈は40~110cmです。 バレリーナみたいな花 9月~11月に、花茎の先に長い花穂を伸ばして細長い筒状の総苞葉と、その中に紫色の頭花(管状花)を1個咲かせます。花は小さくて目立たないけれど、よく見ると花びら5枚の全
箱15 釣鐘草と似てるね、岩沙参
イワシャジン(岩沙参、学名:Adenophora takedae)は、日本原産でキキョウ科ツリガネニンジン属の落葉多年性です。関東から中部地方の山地の岩場に自生する山野草です。 草丈30〜70cmで、茎や葉は細いです。 8月〜10月に花穂を伸ばし、釣鐘型をした青紫色の花を10個程下向きに咲かせます。雌蕊の花柱は釣り鐘型の花冠から出ません。これが釣鐘草との大きな違いです。山野草として人気で、鉢植え、
箱14 稲穂の代役、薄
ススキ(薄、学名:Miscanthus sinensis)は、日本、中国などの東アジア原産でイネ科ススキ属の耐寒性多年草です。日本全国の山野に自生し秋を代表する風物詩とされます。 別名でオバナ(尾花)や、カヤ(萱、茅)とも呼ばれます。 草丈は100〜200 cmです。葉は緑色で、線形、葉縁に歯牙があります。9月~11月に、25〜30cmの花序を伸ばし薄茶色の小穂を付けます。残念ながら、ススキの花粉
箱13 枕草子にも出てる!?爪蓮華
ツメレンゲ(爪蓮華、学名: Orostachys japonica)は、日本~朝鮮半島~中国原産で、ベンケイソウ科イワレンゲ属の常緑多年生多肉植物です。 中国では「瓦松」と呼ばれます。 日本では関東から四国、九州の乾燥した岩場に自生します。草丈5~15cmです。葉は根生葉で、肉厚の披針形です。根生葉の間から円柱形の長い花茎を出し、10~11月に花茎の先端から円錐花序を伸ばして、白い小さな五弁花を密
ショート動画「世界の国花ときどき国樹」2 中米編(ショ動9)
「世界の国花ときどき国樹」中米編動画1分 「世界の国花ときどき国樹」のショート動画をおおくりします。 これは、「世界の国花ときどき国樹」を各大陸―北米、中米、南米、アジア、太平洋、中東、欧州、アフリカーごとに分けて、1編1分以内に収まる動画としたものです。各大陸毎に、7~8国の国花を紹介しています。 第1回は、「特集 世界の国花ときどき国樹 ショート動画」のあらすじと、北米編でした。北米編で
箱12 昔はカラテア、今はゲッペルチア
ゲッペルチア・マコヤナ(学名:Goeppertia makoyana)は、ブラジル原産で、ゲッペルチア(カラテア)の代表的品種です。以前にカラテア属に属していた200種がゲッペルチア属に移動しましたが、マコヤナ( makoyana)はその一つです。 草丈45cm程です。葉は広楕円形で光沢のあるベルベット状です。葉は表と裏の色が異なります。また、夜になると葉が上に上がり閉じて「祈をささげる(pray
箱11 '銀河' 大文字草の桃色園芸品種
ダイモンジソウ 'ギンガ'(大文字草 '銀河'、学名:Saxifraga fortunei cv.Ginga)は、日本原産でユキノシタ科ユキノシタ属の多年草「ダイモンジソウ(大文字草、学名:Saxifraga fortunei ))」の園芸品種です。草丈30〜50cmで葉は腎円形で葉縁は浅く切れます。7月~10月に花序を伸ばし2~3cmの大きさの桃色で一重の花を咲かせます。 花弁は皆同じ大き
箱10 人字草 「人」と言う字に見えない⁉
ジンジソウ(人字草、学名:Saxifraga cortusifolia)は、日本固有種でユキノシタ科ユキノシタ属の多年草です。関東以西〜九州の山のやや湿った日陰の岩場や斜面、渓流沿いに自生します。 草丈は最大でも40cmです。葉柄の先に付く根生葉は腎円形で7~11深烈し、葉縁に鋸歯があります。 花名の由来 よく分する細い枝の先端から集散花序〜円錐花序序を伸ばし、小さな不揃いの白い5弁花を付けます
<
1
…
66
67
68
…
200
>