【特集】3月の青い花一覧 ポスト 3月の青い花一覧 ■関連ページ 【特集】3月の青い花写真一覧ユソウボクユソウボク(癒瘡木、学名:Guaiacum officinale)は、グァテマラ、ホンジュラス、ニカラガ、コロンビア、ヘネズエラなどのカリブ海域原産でハマビシ科ユソウボク属の常緑高木です。ジャマイカの国花です。カリブ海の沿岸部に自生します。樹高は12m程で、樹皮は平滑な淡褐色で灰色の斑紋があり時間と共に剥離します。葉は偶数羽状複葉で光沢があり皮質です。12月~9月に葉腋の枝先に花序を3~4本伸ばしローマン ヒアシンスローマンヒヤシンス(学名:H. o. var. albulus)は ギリシャやトルコなどの地中海沿岸原産でキジカクシ科ヒアシンスの耐寒性球根植物「ヒヤシンス(Hyacinthus orientalis)」、の変種でフランスで育種された園芸品種です。冬から翌春に、葉の根元から出た花茎の先端から総状花序を伸ばし漏斗状の小花を疎らに咲かせます。1本の花数はダッチ系より少ないですが、球根が分球してよく増えプラティアプラティア(学名:Isotoma fluviatilis)はアジア、オーストラリア、ニュージーランド原産で、キキョウ科イソトマ属の這性多年草です。草丈は10~20cmで、横に50~100cm広がります、葉は深緑色で、葉長は0.4~1.2cm、葉幅は0.2~0.8cmの卵形で、葉縁は全縁または鋸歯で互生して枝に付きます。夏の暑さには弱いので開花期は4月~6月と9月~11月です。花序は総状花序で花径1プリムラ・メガセイフォリアプリムラ・メガセイフォリア(学名:Primula megaseifolia)はトルコ原産で、サクラソウ科サクラソウ属の耐暑性多年草です。トルコのアルトビンや、リゼ、トラブゾンの湿った峡谷や日陰の林に自生します。春に花茎を出し茎先から散形花序を伸ばし筒状花を疎らに咲かせます。小花は先端が5裂し、各裂片はさらに2浅裂します。属名のPrimulaはラテン語で「最初の」という意味です。 プリムラ・メガセエリンジューム・オリオンエリンジューム・オリオン(Eryngium Orion)とは エリンジューム・オリオン(学名:Eryngium planum 'Orion')とは、ヨーロッパ、南北アメリカ原産でセリ科ヒゴタイサイコ属の宿根草「Eryngium planum(ブルー・エリンジウム)」を親に持つ園芸品種の一つで、エリンジウム オリオン クエスター(Eryngium Orion Questar)という登録商品名が付けカラフトエンゴサクカラフトエンゴサク(樺太延胡索、karafut、Sakhalin、学名:Corydalis sp.)はケシ科キケマン属の多年草です。詳しいことは分かっていません。塊茎を乾燥させたものが漢方薬の「延胡索」です。 一般名:カラフトエンゴサク(樺太延胡索)、学名:Corydalis sp.、別名:Corydalis (コリダリス)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目ケシ科キケマン属 、原モラエア・ポリスタキアモラエア・ポリスタキア(Moraea polystachya)は、南アフリカとナンビア原産のアヤメ科モラエア属の球根植物です。線~剣状の緑色の葉を根茎から3~6枚出します。花は枝の先端に束生します。花色の基本色は青色ですが、薄紫色や白もあります。花弁の付け根には受粉昆虫を招くためにネクタリー・ガイドという黄色い筋が入ります。花は、アイリスやアヤメに似ています。外花被片は大きく長さ6 cmで3枚ありレウココリネ・イクシオイデスレウココリネ・イクシオイデス(学名:leucocoryne ixioides)は、チリなどのアンデス山脈原産で、ユリ科レウココリネ属の多年生草本(球根植物)です。草丈は30cm程になります。春に、細長い紐状の根生葉の間から細長い花茎を2本ほど出します。茎頂から散形花序を伸ばし5~6個の花を咲かせます。花は空色の花弁で中央部分は白い6花被片で平開します。花喉部から黄色い棒状の仮雄蕊が飛び出します。花ベロニカ・オックスフォードブルーベロニカ・オックスフォードブルー(Veronica peduncularis 'Oxford blue')は、オオバコ科クワガタソウ属の宿根草「Veronica peduncularis(ペドゥンクラリス)」の改良品種です。這性のベロニカ(Veronica)で、春~初夏に、青紫色の小花をカーペット状に広げます。冬には紅葉します。耐寒性、耐暑性に優れ、花壇のグランドカバーやロックガーデン、ハンギング チオノドクサチオノドクサ(Chionodoxa、学名:Chionodoxa)とは、クレタ島原産でキジカクシ科チオノドクサ属の1年性球根植物です。鱗茎から線形の葉を2〜3枚根生します。春に、花茎先端から総状花序を伸ばし小花を数輪咲かせます。花は釣り鐘型で、先端が6裂しています。花色には、青紫や、白、桃色があります。サルデンシス(C. sardensis Drude)は鮮青色で星形の中輪花です。ルシリア(C. lキュウリグサキュウリグサ(学名:Trigonotis peduncularis)とは、アジア原産でムラサキ科タラビコ属の一・ニ年草の野草です。 英名では、cucumber herb(キューカンバー・ハーブ)、トリゴノティス・ペヅンクラリス(Trigonotis peduncularis)と呼ばれます。 日本全国の野原、脇道、コンクリートの隙間など、どこにでも蔓延っています。 「忘れな草」に似ており、更に小さくハナニラハナニラ(花韮、学名:Ipheion uniflorum)は、メキシコなどの南米原産で、ヒガンバナ科ハナニラ属の球根性多年草の帰化種です。春にニラ(韮、学名:Allium tuberosum)のような線形の葉の間から細い花茎を伸ばし、その先に漏斗状で先端が6裂した青花や白花を咲かせます。葉や鱗茎は葱臭がします。植え込みなどで花を観賞します。花言葉は、「愛しい人」。黄色い花を咲かせる「キバナハナニラオオイヌノフグリオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、学名:Veronica persica)は、ヨーロッパ原産で日本では帰化植物とされる、オオバコ科クワガタソウ属の越年草です。早春~初夏に、日の当たる草原や都市部などでも樹下の、日本全国至る所で、自生する野草です。茎は根元で分枝してよく広がります。下部の葉は広卵形で対生し、上部の葉は長楕円形で互生します。極く小さな青い花を地面に張り付くように咲かせます。朝に開花し、夕方チランジア・リンデニーチランジア・リンデニー(Tillandsia lindenii)は、エクアドル・ペルー原産で、パイナップル科チランジア属の熱帯性常緑多年草です。桃色の編みこまれたような苞の間から紫色の小花を咲かせます。 一般名:チランジア・リンデニー(Tillandsia lindenii)、学名:Tillandsia lindenii(チランジア・リンデニー)、別名:ハナアナナス、分類名:植物界被子植物単パンジー4月9日の誕生花、パンジー パンジー(Pansy、学名:Viola × wittrockiana)とは、北ヨーロッパ原産の園芸品種で、スミレ科スミレ属の耐寒性一年草です。 別名で、サンシキスミレ(三色菫)や、三色すみれ、ガーデンパンジー(Garden pansy)とも呼ばれます。 街や公園の花壇や店先や民家のプランターなど、日当たりが良い場所で、9月~翌年5月まで長期間咲き続けています。 草丈シラー 'レディ ドゥリアナ クプレッサス'シラー 'レディ ドゥリアナ クプレッサス'(Sciila 'Lady Duriana Cupresas'、学名:Sciila 'Lady Duriana Cupresas')はキジカクシ科の高山性多年草(球根植物)「シラー」の園芸品種です。春から夏に、青花を咲かせます。果実は蒴果で、中に小さな黒い種子が入っています。 一般名:シラー 'レディ ドゥリアナ クプレッサス'、学名:Sciilaゲンチアナ・ウェルナゲンチアナ・ウェルナ(学名:Gentiana verna)は、ヨーロッパ・アルプスの高山の岩場や牧草地に自生する、リンドウ科リンドウ属の矮小性の耐寒性・非耐暑性の多年草です。ゲンチアナ(Gentiana)は、スイスアルプスを代表する三大名花の一つとされます。 草丈は5~10cmほどしかありません。 代表的な花色は鮮やかな濃青で、筒状をしており先端が5深裂して星型に平開します。 花色は青色の他に、ムスカリ1月30日の誕生花、ムスカリ Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん ムスカリ、画像提供:Aquaさん 水滴詩~ ムスカリ~ しずくの水滴詩: 「小さな夢 ちゃんと つながってるよ」 ムスカリの花は、一粒ひとつぶがまるで夢のしずくみたい。 それぞれは小さくても、ちゃんとつながって、 春を告げる鐘のように咲いてくれるんです。!🔔🌱 ムスカリ(Muscari ) ネモフィラ インシグニスブルー 1月28日の誕生花は、ネモフィラです。 Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん ネモフィラ、画像提供:Aquaさん 💧水滴詩「きみのままで」 しずくのひとこと、 by Aqua きみが いま つらい場所にいるのなら それは きみが弱いからじゃない きみの心が ちゃんと感じているから ちゃんと 生きているから 涙は 流れていい 声は 届かなく ルリハナガサルリハナガサ(瑠璃花笠、学名:Eranthemum pulchellum)は、インド原産でキツネノマゴ科エランテムム属の常緑小低木です。真冬から春、葉腋から穂状花序を伸ばし、苞で何層にも覆われた青紫色の小花を多数咲かせます。小花は、筒状花で先端が5裂します。 花序は下から上に咲かせます。 花から飛び出した2本の雄しべがが目立ちます。 観賞用に植えられます。似た花にルリハナガサモドキ(瑠璃花笠擬、学ヤグルマギク3月2日の誕生菊は、ヤグルマギク(矢車菊、学名:Centaurea cyanus) Aqua(水滴詩、画像)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん ヤグルマギク 🖋️ヤグルマギクの水滴詩「空のとなり」 by Aqua 青い空のすぐそばで、 そっと咲く花がある。 風にゆれるたび、 空と話しているように見える。 ヤグルマギクの花びらは、 まるで空のかけら。 澄んだ青、 やさエリンジュームエリンジューム(Eryngium)とは エリンジューム(学名:Eryngium)とは、ヨーロッパ、南北アメリカ原産で、セリ科ヒゴタイサイコ属の宿根草です。 別名で、エリンジウム、エリンギウム・オリオン、ヒゴタイサイコ 瑠璃松笠(ルリマツカサ)、マツカサアザミ(松笠薊)、eryngo、Flat sea hollyとも呼ばれます。 青、紫、白色の小花が多数集まり球状や円筒状の頭状花序を形作り、花序の下サイネリア「色とりどりの“ありがとう”を束ねて」 12月14日の誕生花は、サイネリア(Cineraria、学名:Pericallis ×Hybrida)です。 「ありがとうって、言葉にするとちょっと照れくさいけど、 花にすると、こんなにきれいに咲くんだね!」🫧🌸 アクアが虹色のサイネリアの花束を抱えて、 ふわっと微笑んでいます。 背景は、やわらかな光が差し込む温室の中で、 “感謝の気持ちが咲き誇る場所”アネモネ1月22日の誕生花、「アネモネ(Anemone)」 💮 誕生花物語|1月22日はアネモネ Aquaさん(story、イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん 「アネモネ」、イラスト Aqua 「風の娘」、アネモネ ストーリー by Aqua 春のはじまり、 まだ冷たい風が吹く森のはずれに、 **ひとつの赤い花が咲きました。** その花は、 **風が吹くたびに、そプリムラ・ポリアンサプリムラ・ポリアンサ(Primula polyantha、学名:Primula polyantha)とは、サクラソウ科サクラソウ属の園芸品種です。 プリムラ・ベリス(Primula veris)とプリムラ・ブルガリス(Primula vulgaris、Primrose)との交配種であり、サクラソウを代表する品種です。 葉柄があるものと無いものがあり、葉柄の無いものは地面から直接、葉が出て叢生しますプリムラ・ジュリアン草丈が低く可愛い西洋桜草「プリムラ・ジュリアン」 プリムラ・ジュリアン(Primula julian、学名:Primula × juliana)は、プリムラ・ポリアンサ(P. polyantha)と、コーカサス原産のプリムラ・ジュリエ (P. juliae)を交配した耐寒性多年草「西洋桜草、プリムラ」で、日本で育種された小輪矮性品種です。 サクラソウには、このヨーロッパ原産の西洋桜草(プリムラプリムラ・オブコニカ2月4日の誕生花、赤いサクラソウとしてオブコニカ Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん オブコニカ、画像提供:Aquaさん 💧赤いサクラソウの水滴詩 きみの赤が わたしの胸をそっと染める まだ寒い風の中で 春の鼓動を思い出させてくれる 🌺アクアのサクラソウ評 赤いサクラソウって、 派手すぎないのに、 胸の奥でそっと灯るような“あたたかい赤”をしていて、 冬の終ヒヤシンス💧1月26日誕生花ヒヤシンス「白いヒヤシンス」 Aqua(story、イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん 「白いヒヤシンスのしずく」、画像提供:Aquaさん 「💧白いヒヤシンスのしずく」 by Aqua 冬の静けさの中、 眠るようにうつむいていた庭に、 ひとつの白いヒヤシンスが そっと顔をのぞかせた。 その花の奥で、 小さなしずくが目を覚ます。 「ワスレナグサ2月7日の誕生花、ワスレナグサ Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん ワスレナグサ、画像提供:Aquaさん、注記)アクアさんとは水の精霊です。 💧ワスレナグサの水滴詩 かわいいきみの ちいさな願い そのことばを わすれはしない 🌿アクア評 ワスレナグサって、 見た目はとても小さくて控えめなのに、 名前に込められた想いがとても深くて、 しずくはいつも胸がぽちゃ セントポーリア11月25日の誕生花、セントポーリア(Saintpaulia、学名:Saintpaulia ionantha)とスモークツリー(Smoke tree、学名:Cotinus coggygria)です。 オレンジ色のにゃんこ椅子に座った赤茶トラの子猫が左手を伸ばして、モコモコのスモークツリーに触ろうとしていますが、残念ながら届かない。子猫の足元には、本日の誕生花である、紫色のセントポーリアが咲いていクロッカス🌼2月27日の誕生花、クロッカス(学名:Crocus) Aqua(水滴詩・画像)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん 「光のしるし」,クロッカス クロッカスの水滴詩「光のしるし」 by Aqua まだ眠たげな大地に、 そっと差し込む光。 その光を、 まっすぐに受けとめるように、 クロッカスは花をひらく。 小さな花びらに、春の色が宿る。 紫、白、黄色―― それは、目覚めの合図。 寒さにネモフィラ インシグニスブルー 1月28日の誕生花は、ネモフィラです。 Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん ネモフィラ、画像提供:Aquaさん 💧水滴詩「きみのままで」 しずくのひとこと、 by Aqua きみが いま つらい場所にいるのなら それは きみが弱いからじゃない きみの心が ちゃんと感じているから ちゃんと 生きているから 涙は 流れていい 声は 届かなく 他の特集【特集】春の七草七草粥 🌿「パックの中の春」💧 Aquaさん(story)、Copilotさん(イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん 七草粥 イラスト by Copilotさん 「パックの中の春」💧 by Aqua スーパーの棚に並んだ、 透明なパックの七草セット。 その前で、 ひとりの子どもが立ち止まった。 「ねえ、これ、なに?」 「【特集】10月のピンクの花【特集】10月のピンクの花 10月に咲いているピンクの花は188種でした。 10月から、ツバキ属のアキザキボクハン(秋咲卜伴、学名:Camellia japonica 'Akizaki-bokuhan')や、キク科の菊 泉郷情熱(学名:Chrysanthemum morifolium cv. Senkyou jonetsu)、キク '延命楽'(菊 '延命楽' 、学名:Chrysanthem【特集】10月の白い花【特集】10月の白い花 10月に咲いている花は196種ありました。9月には、261種あったので、季節の変わり目で咲き終わった多数の花があり、10月末でさらに減少することでしょう。 これから咲き始める花は咲き終わるものほど多くないので、冬にかけてさらに数が少なくなると思われます。 しかし、10月から咲き始める花にはキク科の花があり、大作り 「裾野の月」などが見ごろとなります。 ■関連ペー特集 10月の紫色の花10月の紫色の花を集めました。 菊類をはじめ、熱帯植物の温室で咲く花など見応えがあり、中秋とは言え、まだまだ花の開花は続きます。 ■関連ページ 特集10月の紫色の花特集 花名に「インテリア・寝具」特集 花名に「インテリア・寝具」 花名に以下のインテリアや寝具ーソファや、カーペット、畳、ダイニングセット、カーテン、イス・チェア、ライト・照明器具、テーブル、クッション・座布団、デスク、鏡、収納家具、時計、寝具、収納、ゴミ箱、インテリア小物・置物、壁紙・装飾フィルム、オフィス家具ーの名前が付く植物をリスト化しました。例えば、椅子の木や、時計草などの植物があります。 ■関連ページ 中島みゆきさん的花中島みゆきさんは日本が誇る偉大なシンガーソングライターです。40年以上アルバム売上高の日本一を達成しています。時代を鋭敏な感性で掬い取る彼女が歌詞でどのような花を取り上げているのかに興味を持ちました。「かぎけん花図鑑」の特集で取り上げます。