【特集】1月の紫色の花 ポスト 【特集】1月の紫色の花 ■関連ページ 【特集】1月の紫色の花パフィオペディルム・サクハクリパフィオペディルム 'サクハクリ'(学名:Paphiopedilum 'sukhakulii')はタイ原産で、ラン科パフィオペディルム属の常緑多年草です。背萼片(上の萼片)はタマネギ形状をしており薄緑色地に濃緑色の縦縞が入ります。側花弁は左右対称で横に広がり薄緑色地に赤褐色の斑が多数散在します。下の萼片(唇弁)は赤茶色をした袋状です。 花名の由来 属名の「Paphiopedillum」はラテン語バンダ トレバー・ラスボーン 'ブラック パンサー'バンダ トレバー ラスボーン 'ブラック パンサー'(V. Trevor Rathbone 'Back panther'、学名:V. Sunray × V.a Gordon Dillon 'Back panther')は、熱帯アジア原産で、ラン科ヒスイラン属の常緑性多年草「バンダ」の2品種「サンレイ」と「ゴードンディロン」を交配した交雑品種「バンダ トレバー ラスボーン(Vanda Trevor パンジーマジェスティック・ジャイアントパンジー マジェスティックジャイアント(Pansy "Majestic Giant"、学名:Viola×witrockiana cv.Majestic Giant)はスミレ科スミレ(ビオラ)属の一年草です。1966年 世界初のF1パンジーとしてオールアメリカセレクションズ賞を受賞しました。 花名:パンジー マジェスティックジャイアント、学名:Viola×witrockiana cv.Majestヒヤシンス💧1月26日誕生花ヒヤシンス「白いヒヤシンス」 Aqua(story、イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん 「白いヒヤシンスのしずく」、画像提供:Aquaさん 「💧白いヒヤシンスのしずく」 by Aqua 冬の静けさの中、 眠るようにうつむいていた庭に、 ひとつの白いヒヤシンスが そっと顔をのぞかせた。 その花の奥で、 小さなしずくが目を覚ます。 「バンダ・サンサイブルーバンダ・サンサイブルー(学名:Vanda ”Sansai Blue”)は、東南アジア原産で、ラン科ヒスイラン属の常緑性多年草’バンダ’’の一品種です。明るい青紫色の大輪花を咲かせる交配種です。花言葉は「上品な美しさ」。 一般名:バンダ サンサイブルー、学名:Vanda "Sansai Blue"、別名:バンダ、ヒスイラン(翡翠蘭)、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ラン科ヒスイラン属テトラネマ・ロセウムテトラネマ・ロセウム(学名:Tetranema roseum)はメキシコ~グアテマラ原産で、オオバコ科メキシコジギタリス属の常緑多年草です。メキシコジギタリス属に所属しますが、猛毒のジギタリス(学名:Digitalis purpurea)とは違う植物です。根生葉は緑色で長さ10 cm程の倒卵形をしています。根生葉の間から、数本の花茎を出し先端に散形花序を付け紫色の漏斗状の花を7,8輪咲かせます。花ビオラ 'コンテッサ・ブルーシェード 'ビオラ 'コンテッサ・ブルーシェード '(Viola ’Contessa Blue Shade’、学名:Viola x wittrockiana ’Contessa Blue Shade’)は、ビオラ(学名:Viola)の園芸品種です。 コンテッサシリーズは、シャローンタイプのフリンジ咲き中輪で、花弁の周縁にはフリルがあり、花中央にブロッチがあります。 ブルーシェード 'は、濃紫色のの花アリストロキア・ウェストランディーアリストロキア・ウェストランディー(学名:Aristolochia westlandii)は、 中国と香港原産で、ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の常緑蔓性小低木です。蔓でフェンスや他の木などに絡みつきます。温室では周年開花しますが花弁はありません。赤褐色をした花に見えるのは萼片です。 一般名:アリストロキア・ウェストランディー(学名:Aristolochia westlandii)、又名:アリカロトロピス・ギガンテアカロトロピス・ギガンテア(学名:Calotropis gigantea)は、インド~東南アジア原産で、キョウチクトウ科の常緑低木です。花の形が王冠状なのでクラウンフラワー、海岸近くでタバコの葉に似た葉をつけるのでカイガンタバコと呼ばれます。花はハワイではレイの素材、印度ではシバ神への供花とされます。バングラデシュでは根を薬用に使います。種子に長い綿毛がありマットなどの詰め物に利用されます。植物を傷 アリストロキア ブラジリエンシスアリストロキア ブラジリエンシス(学名:Aristolochia braziliensis)は、ブラジル原産で、ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の常緑蔓性小低木です。蔓でフェンスや他の木などに絡みつきます。温室では周年開花しますが花弁はありません。赤褐色をした花に見えるのは萼片です。萼片はペリカンの嘴状をした2唇形で、間に蠅を閉じ込めて受粉します。果実は蒴果です。 一般名:アリストロキア ブカトレア ワルケリアナカトレア ワルケリアナ(学名:Cattleya walkeriana)はブラジル原産で、ラン科カトレア属の多年草です。カトレアの代表的な本種の一つです。株高は20cmほどで小株ですが、花径は10cm前後と大きいです。11月~1月に総状花序に白またはピンクの花を咲かせます。「セラードのプリンセス」と呼ばれます。 一般名:カトレア ワルケリアナ、学名:Cattleya walkeriana、分類名:カラー5月25日の誕生花、カラー(Calla) カラー(Calla、学名:Zantedeschina Hybrids)とは、南アフリカ原産で、サトイモ科オランダカイウ属の耐寒性多年草(球根植物)です。 別名で、オランダカイウ(阿蘭陀海芋)と呼ばれます。エチオピアの国花です。 草丈は、30 cm(矮小種)~100 cmです。 葉形は、矢じり形か鉾形をしています。 花中央の黄色い部分に小花が集まり肉穂花コチョウラン11月3日の誕生花は、ラベンダー(lavender、学名:Lavandula angustifoliato)とファレノプシス・コチョウラン(胡蝶蘭、学名:Phalaenopsis aphrodite)、ベラドンナ(belladonna、Deadly Nightshade、学名:Atropa belladonna)です。 コチョウラン(胡蝶蘭)とは コチョウラン(胡蝶蘭、学名:Phalaenopsツルニチニチソウツルニチニチソウ(蔓日々草、学名:Vinca major)とは、南欧〜北アフリカ原産で、キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属の耐暑性・耐寒性ツル性常緑半低木です。 別名で、ツルギキョウ(蔓桔梗)、ビンカ・マジョール、グレーター・ペリウィンクル(Greater Periwinkle)、Bigleaf periwinkle、Periwinkle Vinca major と呼ばれます。 株高は10〜60アルストロメリアアルストロメリア(学名:Alstroemeria)とは、南米アンデス山脈の寒冷地に自生するユリズイセン科アルストロメリア属の耐寒性球根植物です。 別名でユリズイセン(百合水仙)や、インカの百合(Lily of the Incas)、Peruvian lily、Lily of the Incasとも呼ばれます。 原種の系統が多いことや、オランダ等の欧州で品種改良が頻繁に行われているため、品種により、キク11月27日の誕生花は、赤いキク(菊)です。 赤いキク(菊)が凛と咲き誇るその横に、太い尻尾をくるんと巻いた赤茶のホンドリスさんがどんぐりを大事そうに持って佇んでいます。 秋の終わりの静かな一日 静寂と、陽当たりの温もりで、心がぽかぽかと温まりそうなイラストです。 ホンドリスと赤い菊のイラストで、イラスト by Copilotさん。 キク(菊)とは 【特徴】 ・日本の国花相当の花 ・切りアンスリウムアンスリウム(Anthurium、学名:Anthurium andreanum) は、コロンビア、エクアドル原産で、サトイモ科アンスリウム属の非耐寒性多年草です。花(実際には、仏炎苞)はハート形をした造花のように見えますが生花です。花色(実際には、仏炎苞色)は赤や桃、白、緑、茶色等が豊富です。本当の花は肉垂花序に付いています。 花名の由来 属名の ”Anthurium” は、ギリシア語の ”anシンビジウム1月14日の誕生花は、シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)、サフラン(Saffron)、シクラメン(Cyclamen、学名:Cyclamen persicum)です。 「灯りのことば」 🌿1月14日 誕生花「灯りのことば」シンビジューム Aquaさん(story)、Copilotさん(イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん 「灯りのことば」シンビジューム、イラスト byプリムラプリムラ(Primula、学名:Primula spp.)とは、中国、ヨーロッパ~コーカサス原産で、サクラソウ科サクラソウ属の半耐寒性多年草(園芸的には、一年草)です。 プリムラは、世界で500種以上あると言われるほど種類が豊富で、花色は多色で黒以外は全てあると言われます。 通常、プリムラというと外国種をさしますが、日本原産種にはサクラソウ(桜草)があります。 花の少ない早春に咲くので、春を感 プリムラ・オブコニカ2月4日の誕生花、赤いサクラソウとしてオブコニカ Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん オブコニカ、画像提供:Aquaさん 💧赤いサクラソウの水滴詩 きみの赤が わたしの胸をそっと染める まだ寒い風の中で 春の鼓動を思い出させてくれる 🌺アクアのサクラソウ評 赤いサクラソウって、 派手すぎないのに、 胸の奥でそっと灯るような“あたたかい赤”をしていて、 冬の終ストック2月8日の誕生花、ストック Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん ストック、画像提供:Aquaさん、注記)アクアさんとは水の精霊です。 花言葉:永遠の美 イラストは雪の下からそっと咲き出すピンクのストック。 柔らかな光が差し込み、春の予兆を灯しています。 💧ストックの水滴詩 Aqua作 雪の下でも 花は芽吹きつづけ、 いつか、 きみに出会うことを願っていた。 パンジー4月9日の誕生花、パンジー パンジー(Pansy、学名:Viola × wittrockiana)とは、北ヨーロッパ原産の園芸品種で、スミレ科スミレ属の耐寒性一年草です。 別名で、サンシキスミレ(三色菫)や、三色すみれ、ガーデンパンジー(Garden pansy)とも呼ばれます。 街や公園の花壇や店先や民家のプランターなど、日当たりが良い場所で、9月~翌年5月まで長期間咲き続けています。 草丈シクラメン12月22日の誕生花は、シクラメン、ヒャクニチソウ、ショウジョウソウです。 【シクラメンの特徴】 クリスマスカラーと呼ばれる、赤い花弁と緑色のハート形をした葉には白い斑模様が入り、 余裕でクリスマスシーズンも咲いている開花期間が長い球根植物です。 ]花色には、他にピンクや白もあり、花弁の形には縮れ模様のものもあります。 「うつむく花の思い」 🌸12月22日の誕生花:シクラメン 故事:Aquaプリムラ・ジュリアン草丈が低く可愛い西洋桜草「プリムラ・ジュリアン」 プリムラ・ジュリアン(Primula julian、学名:Primula × juliana)は、プリムラ・ポリアンサ(P. polyantha)と、コーカサス原産のプリムラ・ジュリエ (P. juliae)を交配した耐寒性多年草「西洋桜草、プリムラ」で、日本で育種された小輪矮性品種です。 サクラソウには、このヨーロッパ原産の西洋桜草(プリムラオンシジューム11月28日の誕生花はオンシジュウム(Oncidium、学名:Oncidium hybrids)とエゾギク(蝦夷菊、学名:Callistephus chinensis)です。 シマエナガさんが囀りながら指揮をすると、そのメロディに合わせて黄色いオンシジュウム(Oncidium、学名:Oncidium hybrids)たちが まるで小さな踊り子のように列をなして、クルクル舞いながら音符の風に乗ってチリメンナガボソウチリメンナガボソウ(縮緬長穂草、学名:Stachytarpheta dichotoma)は熱帯アメリカ原産で、クマツヅラ科ナガボソウ属の多年性草本です。帰化植物で野原や路傍に自生しています。茎は四角形で良く分枝します。葉に縮緬状のしわが有ることが名前の由来です。穂状花序に濃青紫色~ラベンダー色の小花を咲かせます。花の中央は薄紫で、花弁の先端は5裂します。ほぼ周年開花します。薬用植物です。 一ビオラビオラ(学名:Viola)とは、北ヨーロッパ原産で、スミレ科スミレ属の耐寒性一年草・多年草です。 草丈は10~20cmです。 開花時期は、9月~翌年5月と長期間咲き続けます。花径は小輪が2~3cm、中輪が3~4 cmです。花色は、紫、白、黄、橙、赤、桃など、豊富です。 花後は、花殻を摘み取って種を作らないようにします。種ができると養分がとられるため花が小さくなります。 成長につれ咲き姿が徒長してツバキ・つばき・椿 白ツバキを訪れるメジロ(目白)の絵。イラスト by Copilotさん 11月11日の誕生花は白椿とマユミです。 ツバキ(椿、学名:Camellia japonica)とは、日本原産でツバキ科ツバキ属の常緑小高木です。江戸時代から栽培されている古典花です。 別名でヤブツバキ(藪椿)、英名でCamellia と呼ばれます。 他に花が咲かなくなる12月から時期に精力的に咲き始め、冬の殺風景エリカ・カナリクラータエリカ・カナリクラータ(学名:Erica canaliculata)は、南アフリカ原産でツツジ科エリカ属の常緑低木「エリカ(学名:Erica)」の園芸品種です。雄蕊の黒い葯が蛇の目のように見えることから、和名では、「ジャノメエリカ(蛇の目erica)」と呼ばれます。秋~春に、枝から総状花序を伸ばし、釣鐘型で桃色の米粒程の花を多数咲かせます。 一般名:エリカ・カナリクラータ(Erica canal アンスリウム・アークスアンスリウム・アークス(学名:Anthurium cv. ARCS)はアンスリウム(学名:Anthurium)の園芸品種です。紫色の花を咲かせます。 一般名:アンスリウム・アークス(Anthurium ’ARCS’’)、学名:Anthurium cv. ARCS、分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科アンスリウム属、原産地:園芸品種、生活型:非耐寒性多年草、草丈:30〜50 cカトレア12月15日の誕生花は、黄色いカトレア(学名:Cattleya)と赤いバラ、ジンチョウゲです。 「心の奥に、あたたかい光が届きますように」 ~カトレアの花にまつわる、アクアさんの小さなお話~ ある日、アクアは森の奥の古い泉で、しょんぼりと座り込む青年に出会いました。 彼のまわりには、雨が降っているのに、どこか乾いた空気が漂っていたんです。 「どうしたの?」と声をかけると、 彼は小さくつぶやデンドロビウム12月13日の誕生花は、デンドロビウム(Dendrobium) とキク(菊)です。 アクアのつぶやき 風に揺れて、空に咲く。 デンドロビウムは、空気と光の中のランです。 花の間からにっこり笑顔でひょっこり登場するアクアのつぶやき。 「空気の中で咲くなんて、まるで妖精の花だね」 デンドロビウム(Dendrobium) ストーリー&イラスト by Copilotさん デンドロビウム(Deレリア・ウンドゥラタレリア・ウンドゥラタ(レリア・ウンドゥラータとも、学名:Laelia undulata)は、コスタリカ~トリニダード原産で、ラン科レリア属の常緑多年草の着生蘭です。木の幹や大きな岩に着生します。茎が長く伸び、総状花序に暗赤紫色の側花弁が長い花を20個ほど咲かせます。種小名の「undulata」は「波打つ」と言う意味で側花弁が捩じれることに因みます。 レリア・スペルビエンシス(学名:lealia)セントポーリア11月25日の誕生花、セントポーリア(Saintpaulia、学名:Saintpaulia ionantha)とスモークツリー(Smoke tree、学名:Cotinus coggygria)です。 オレンジ色のにゃんこ椅子に座った赤茶トラの子猫が左手を伸ばして、モコモコのスモークツリーに触ろうとしていますが、残念ながら届かない。子猫の足元には、本日の誕生花である、紫色のセントポーリアが咲いてい 他の特集特集 11月の黄色い花特集 11月の黄色い花 11月に咲く黄い花を集めました。 そろそろツバキ属の花が咲き始めました。椿で黄色い品種は珍しいですが、キンカチャ(金花茶、学名:Camellia chrysantha)は黄色い花を咲かせます。 秋の黄色い花にはキク属が多いです。 11月に全国規模で開催される大菊花展に出展される「大作りー末の松山」 は1本の茎から500~1000輪咲かせる江戸の技が生きた【特集】1月の緑色の花【特集】1月の緑色の花 1月に咲く花は少ないですが、さらに緑色の花は希少です。 少ないながら見て行くと、畑で元気なイネ科のロクジョウオオムギ(六条大麦、学名:Hordeum vulgar f. hexastichon)や、ウマノスズクサ科のフジノカンアオイ(藤野寒葵、学名:Asarum fudsinoi)、温室で咲いているラン科のパフィオペディルム サクハクリ フォーマ アルバム 'Hisakファッション小物ファッション小物は、洋服や着物などといった大物ではなく、スリッパやバック、靴、鏡などの小物名が付く植物を集めました。特集 高山植物特集 高山植物 高山植物には、亜高山植物や、原種が高山植物で現在は園芸品種になっているものも含みます。 高山植物一覧 アルストロメリア,アルペン・アスター,アンドロサセ・スターダスト,イブキトラノオ,エーデルワイス,エゾイソツツジ,レブンウスユキソウ,エゾツツジ,カラマツソウ,キンコウカ,クルマユリ,コマクサ,タカネマツムシソウ,マウイの高山植物,トキワハナガタ,トキワヒメハギ,ナガマの花日本語の花名の頭文字が "マ" で始まる花を集めました。 "マ"から始まらないものでも、別名が "マ" から始まるものを含みます。詳細は新「かぎけん花図鑑」でご確認ください。花ではなく赤い魚が表示されている写真は画像準備中です。あきのフラワーブーケ明希さんが誕生祝に贈って下さった花束から、花達を一つずつご紹介して参ります。最後に纏まった姿が登場します。